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Herald Suites Annual Charity Feeding Outreach

Among all activities that fill Herald Suites Corporate Social Responsibility ( CSR) calendar, the annual Charity Feeding Outreach is the one employees look forward to. Organised by Herald Suites Management in coordination with the San Lorenzo Ruiz and Companion Martyrs Parish in Navotas City, headed by Franklin F. Beltran, OP. and the parish staff; the program feeds 200 children (between the ages 4-7 years old) from the nearby Dagat Dagatan community. Interaction with the children through storytelling and games as well as giving of care-

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ナビ流ゴルフ 19

日本チーム健闘、4位 セントアンドルーズ・ネーションズ・トロフィー2019 昨年11月22日、カンルーバンゴルフ&カントリークラブで20回目を迎えた国際交流ゴルフコンペ「セントアンドルーズ・ネーションズ・トロフィー( St Andrews Nations Trophy)」が行われ、昨年に続いてマニラ在住日本人による日本チームが参戦した。   初参加の昨年から飛躍 前回優勝チームに迫る 今回のセントアンドルーズ・ネーションズ・トロフィーには16カ国24チーム、230人が参加。アジアのチームは地元フィリピン以外では日本

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~とっておきのフィリピン~

第37回 Tikoy ティコイ ティコイは正月や旧正月が近づくと町で売られている、赤い蓋の箱に入った白くて丸い平らな餅です。フィリピンには昔から中華系の人々が多く住んでいるため、正月には縁起が良いとされる丸い物や赤い物を食べる習慣がありますが、中でも中華系フィリピン人にとって欠かせないのが、このティコイです。 日本でも正月に餅を食べますが、日本の餅との大きな違いは、作り方と味。ティコイはもち米の粉と砂糖、水を混ぜて蒸した甘い餅です。そのため福建語で「甘い菓子」という意味

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#まにら散歩 Vol.1

マニラを愛するマニラブによるマニラの街歩き マニラブが日々の街歩きの中で気になったものをご紹介!   Instagramで毎日の #まにら散歩 の様子も公開中 ▶ @manilovemedia   “Old Manilaʼs New heart” 歴史が育む若き才能がうまれる場所 ESCOLTA STREET エスコルタ通り かつてフィリピンで最も栄え、金融産業の中心地として「フィリピンのウォールストリート」と呼ばれた通りがあります。戦後、金融の中心がマカティに移り、時代とともに廃れたとされた場所で、今

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フィリピン語 アレ・コレ フィリピン人の名前

フィリピノ・ワールド 第38回 Mga pangalan ng mga Pilipino (Part 1) フィリピン人の名前の話(その1)   Manigong Bagong Taon! 新年あけましておめでとうございます。2020年最初のフィリピノ・ワールドは、フィリピン人がどのようにして今のような名字(appelyido)を持つようになったかのお話です。 フィリピンがスペイン領となった当時、現地の人たちは様々な呼び名を使っており、「野原の〇〇」「海辺の〇〇」のように住んでいる場所で呼んだり、「XXさんの孫」のようにお

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オイスター求めて食べ歩き。

いきなり旅行記  観光名所、珍スポット、ローカルグルメ…記者が思うままに綴る。   The World is Your OYSTER! ブルゴスの路地に佇むオイスターバー A Kept- Secret Hideaway Oyster Bar in Burgos マカティ市の繁華街ブルゴス・ポブラシオン、H&Jスポーツバーの並びに、Tambai Alleyという路地がある。東京・新宿西口の○○○べん横丁の一角を思わせるその路地の中にあるのが、ウォンツサワ・オイスターバー(Wantusawa Oyster Bar)。 場所もわかりにくけ

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北の町バギオから イバギウ・フェスティバル

  ユネスコ認定 クリエイティブシティ・バギオ 心霊スポットがアートの力で一変!? イバギウ・フェスティバル ‘Creative City’ Baguio Transforms Haunted Place into Art Hub   「心霊スポットでアート・フェスティバルがあるらしい」そんな情報が突如耳に入ってきた。昨年11月16日から24日の9日間の会期で開催されていたイバギウ・フェスティバル(Ibagiw Fes-tival)である。私は日本で芸術関係の仕事に従事していることもあり、アートには目がないのだが「心霊スポット」という言葉に、さらに興味を掻き立てられた。 会場となったのは市内中心

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日系人が残した記憶 ルソン北部の建築群

Historic Architecture and Japanese Pioneers in Northern Luzon ソン島北部の深い山に囲まれた地域に、かつて住んでいた日系人による建築物が残っている。100年以上の歳月を経た建築物とその歴史を知る人々。バギオ、サガダ、ベサオに私たち在住邦人の先達の足跡を訪ねた。 In the Northern Luzon provinces, there are historic buildings for which Japanese immigrants labored in the early 1900s. A young Japanese traced the history of these 100-year-old

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買って応援!ホリデーシーズン ギフトアイデア

クリスマスの贈り物や年末年始の一時帰国のおみやげに、フィリピンで活動するNGOやフェアトレード推進団体おすすめの商品を紹介。贈る人も贈られる人も心が温まる、生産者の幸せサポートにつながるギフトはいかが。 手作りクロスステッチで人気の「ポーチ」 認定NPO法人 ソルト・パヤタス マニラ首都圏ケソン市パヤタスには2年前まで大きなゴミ山がありました。そのゴミ山で働いていた女性たちがLIKHA(リカ)という団体をつくり、現在クロスステッチという

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セブからメードさんがいなくなる?

マニラを飛び越え海外へ!? by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) フィリピン暮らしは日本の10分の1だとか5分の1だとかの生活費がウリだった時代がありました。しかし、最近はセブでも一定水準のレベルを維持するとなると随分とお金がかかるようになりました。日本と変わらないのではないかとさえ感じます。その中で生活の質、特に住宅(面積のみ?)やメードさんが雇えるといったことでは、まだ日本よりはアドバンテージがあるようです。特に年配者にとっては家事からの解放は大きなメリットです。しばら

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ナビ流ゴルフ 18

  マニラからゴルフ遠征! 会員制 ゴルフクラブ スービック・インターナショナル・ ゴルフクラブ マニラ在住者にとっては、近郊にあるゴルフ場は通いやすくて便利。しかし、いつも同じコースを周るよりも、いろいろなコースを経験するのもフィリピンでのゴルフの楽しみ方の一つ。ちょっと足を延ばして、スービック・インターナショナル・ゴルフクラブへ遠征してみよう。 自然を活かした高品質コース 信頼の日系マネジメント ス―ビック・インターナショナル・ゴルフコースは2019年3月にオープンした新しいゴ

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