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~讃岐うどんがやってきた~

オープニングのテープカットに臨むトリドールの粟田貴也社長はじめ店の関係者

讃岐うどんの「丸亀製麺」がフィリピンに進出 16日、BGCハイストリートに1号店 讃岐うどんの「丸亀製麺」1号店が16日、マニラ首都圏グローバルシティ(BGC)のショッピング街、ハイストリートに開店した。店名は「MARUGAME UDON」。 午後5時から催されたイベントには日本から運営会社トリドールの粟田貴也代表取締役社長も出席、関係者らといっしょにテープカットを行った。 店舗は高級飲食店が並ぶハイストリートの一角にあり、木の自然素材を使ったぬくもり感のある内装だ。右手には4人掛けのテーブルが奥まで2列に並び全部で66席。

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本場イタリアのジェラテリアがBGCにオープン!

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17日に開店イベントが開催 手作りジェラートの専門店「ジェラートフィックス(Gelatofix)」が17日、ボニファシオ・グローバルシティにグランドオープンした。イベントにはゴードン上院議員らも出席、華やかなテープカットが行われた。 マスターシェフのフィリッポ・ノベーリさんは2010年、ジェラート職人の世界大会である「ジェラート・ワールドカップ」で優勝した。ノベーリさんが考案した各種ジェラートがもちろん店の目玉商品。そしてさらに注目は、ジェラートとワサビのコンビネーションで握られた「寿司」。

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在フィリピン邦人向け公開講演会 ―歴史的背景からミンダナオ紛争の現状、生活・文化まで―

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東京外国語大学アジア·アフリカ言語文化研究所コタキナバル·リエゾンオフィス主催 在フィリピン邦人向け公開講演会 ―歴史的背景からミンダナオ紛争の現状、生活・文化まで― フィリピンにおけるイスラームとムスリム(イスラム教徒)の社会について、その歴史的背景から現代のミンダナオ紛争·テロ等への影響、そしてムスリムの生活文化に至るまでを分かりやすく解説します。邦人や日本語の分かる方であればどなたでもご参加を歓迎します(参加費無料·要事前登録)。 《ご参加を希望される方へ》※参加費無料·要事前登録 ご参加希望の方は

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チャイナタウンにある世界一の「中國城」

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World’s Largest Chinatown Arch in Binondo マニラ市の城塞都市イントラムロスの横をすり抜け直進すると、北に向かってパシッグ川にかかるジョーンズ橋がある。緩やかなアーチ状の橋の中ほどを過ぎるころ、瓦屋根の塔と赤地に金色の「中國城」の文字が突然見えてくる。2年前にできたマニラ・チャイナタウン入口の巨大門だ。 「中國城」とは本来チャイナタウンという意味。門は高さ19.4㍍、幅が23㍍で、ワシントンにある門よりわずかに大きく、世界一を誇る。さらにまっすぐ進むと中華街のシンボル、

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ケソン・メモリアル・サークルの朝

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かつてのフィリピンの首都、ケソン市の中心に広がる憩いの場 from Quezon Memorial Circle ウォーキング、エアロビクス、散策をそれぞれに楽しむ かつてのフィリピンの首都、ケソン市の中心に広がる憩いの場 ケソン・メモリアル・サークルはマニラ首都圏北部のケソン市の中心にある円形の広場だ。その外周道からは市内に向けて放射線状に道路が伸びている。ケソン市は戦後から1976年までフィリピンの首都として発展し、サークルの周辺には現在も、広大なキャンパスのフィリピン大学や政府機関がある。

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リサールパーク・ホテル

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Nostalgia Philippines ≪フィリピン 今・昔≫ ブティック・ホテルに生まれ変わった戦前の米軍社交クラブ Rizal Park Hotel is the manifestation of what life and elegance the Army and Navy Club had more than a hundred years ago. マニラ湾に面したキリノグランド・スタジアム横に7月26日、「リサールパーク・ホテル」がグランドオープンした。正面から見ると左右対称でかつ重厚感がある建物だ。このホテルは110の客室とカジノやボールルームを備えたおしゃれなブティック・ホテルで、本館は3階建てと低層のため、落ち着きを感じさせてくれる。

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カルティマールの市場食堂 「おでんハウス」

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  Oden House at Cartimar Market カルティマール市場の中に、おいしい料理が食べられる食堂がある。日本食材店「はっちん」や「飛鳥」から見ると、ちょうど向かいの建物にあり、路地の上に看板がかかっている。その看板が無ければこんなところに食堂があるとは、想像もつかないが、ほうきや包装資材などが並ぶ路地を入っていくと、一番奥にその店がある。 「光暴大師」の愛称で親しまれる店主(58)が「おでんハウス・市場食堂」を開店したのは昨年の9月。おでんを作ってフィリピンの人に食べてもらったところ、

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Yoga+Express

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LEGASPI VILLAGE navimanilaの 提示で10%オフ  マカティのレガスピにあるYoga+Expressはオープン9ヶ月目の清潔でオシャレなヨガスタジオだ。シャワー室とアルカリ給水機も設置されている。レッスンのタイプは3種類。柔軟性を高めるYinヨガ、筋力を高めるFlowヨガ、ウエイトダウン効果が高いHotヨガだ。中でもHotヨガは38度に保たれた別スタジオで1時間みっちりと行われ、大量の汗をかくためデトックス効果が期待でき、ウエイトダウンにはうってつけだ。ゆったりと行いたい方はYinヨガもおすすめだ。

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中華街で見かけたフィリピン産ウナギなど

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日本では「土用の丑の日」は夏の風物詩でウナギ商戦に熱が入る。ここフィリピンには丑の日はないが、ウナギを好んで食べる人たちがいる。「スタミナと精力がつく」という評判らしい。 マニラの中華街ビノンドにある市場「アレンケ」。ここでは首都圏近郊や遠くはミンダナオ地方で育てられたウナギが、水槽で生きたまま売られている。店主の話ではウナギを買っていくのは中国人、韓国人、フィリピン人、日本人と国籍を問わない。 右の写真はブラカン州産の養殖ウナギで1㌔が250ペソ。

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フィリピンで活躍する日本人

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KUYA OMURICE、AISAKU、HPN3の コラボがネットで話題 ここ数週間、フェイスブックをはじめ、ネット上で、あるミュージックビデオが注目を集めている。 動画の持ち主はフィリピンで活躍する日本人歌手 AISAKU(横川愛作さん)。話題の動画は現地のタガログ語ソングの和訳版をAISAKUが歌うミュージックビデオだ。そしてその動画で注目を集めたのがカフェの店員役を演じるKUYA OMURICE(オムライスお兄さんの意味)、そしてお笑い芸人のHPN3(ハポン・スリー)だ。 「僕のものになって

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フィリピンでバレエを観る

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フィリピンでバレエを観ると言っても、ピンとこない方も多いだろう。まず、どこで何を観ればいいのかわからないし、バレエのような「高尚な芸術」には縁がないと言う方もいるかもしれない。だが、バレエの舞台は冒険物や恋物語をダンスによって演じていくものか、あるいは古典演目の見どころの抜粋とコンテンポラリーの小作品などを組み合わせてオムニバス的に見せるものが多く、通常、予備知識がなくても楽しめる。 チケットが高価で入手も困難な日本と違い、フィリピンならチケットも安く、

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Filipno World Takot sa Asawa

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みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 「今日、タカサワって言葉を知ったよ」とお友達のNさんから、ラインが来ました。あるご家庭の奥さんがとっても優しい方なのに、ご主人が「タカサワ」なんだとか。「ああ、タコット・サ・アサワ(takot sa asawa)のことですね?」と私。タコットというのは怖がることで、アサワは配偶者のことですから、タコット・サ・アサワというのは恐妻家のことなんです。フィリピンにはタガログ語をわざと日本語っぽく発音する冗談が多くあります。聞いている日本人

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フィリピンのストリートフード特集

バナナの皮で手巻きした「スーマン」を売る女性。餅菓子はこのようなかごに盛られて売られていることが多い

      Philippine Street Food 東南アジアに来たらストリートフードを食べる!と楽しみにしていたのに、フィリピンではストリートフードが楽しめない、とガッカリしている方はいませんか?そんなあなたのために、今回はとっておきのストリートフード特集です。 その①タホ タホはプリンくらいの柔らかさに作った豆腐です。これにタピオカと黒蜜をかけてくれるので、混ぜて食べます。住宅地などでは朝「タホー」と物売りが売りに来ます。朝食代わりに人気があるので、オフィス街にも物売りが売りに来ることもあり

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発足当時の5カ国代表の銅像が立つ

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アセアン・ガーデン マニラ市イントラムロス内 ASEAN Garden in Intramuros by: Kei Nomura フィリピンは今年の東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国だ。8月初旬にはマニラでASEAN外相会議が開催。「アセアン・ガーデン」は今から半世紀前、タイでのASEAN発足を記念して作られた公園だ。 ASEAN原加盟国はフィリピンとタイ、インドネシア、シンガポール、マレーシアの5カ国(現在は10カ国)だった。当時のフィリピンはマルコス政権が誕生してまだ2年目。1人当たりのGDPはアジアの他の国々を先行す

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健康第一!!

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セブのお金持ち トレンドNo.1 by: 蝶谷正明(セブ在住) 最近のセブのお金持ちのトレンドNo.1は健康だろう。私の住んでいるビレッジでも、朝夕にはフィリピン人、外国人の老若男女がウォーキング、ジョギング、サイクリングに汗を流している。アップダウンの激しい地形なので「無理しないほうがいいよ」と声を掛けたくなる姿も目に入ってくる。皆さん何事も形から入るのがお好きなのか、いかにも高そうなウェアやシューズ、自転車に至っては数十万円もするようなものに乗っている。

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世界で最も美しい島・パラワンへ

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環境に優しいリゾートの実現 Daluyon Beach and Mountain Resort 波の音で目覚め、ビーチに建つコテージの扉を開けると、ホワイトサンドのビーチの向こうに青い海が広がる。コテージ12棟は全てオーシャンフロントで、人が少ない静かなビーチを求め、国内外から多くの人が訪れる。ダルーヨン・ビーチ&マウンテン・リゾートは、ルソン地方パワラン州、プエルトプリンセサ空港から車で2時間の所に位置し、首都圏からも気軽に行けるリゾートだ。 ダルーヨンはパラワンを訪れる観光客に人気なだけでなく、

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