フィリピン在住者にすすめたい 「マニラ首都圏 英語留学」

マニラケソン英語学校協会(MQESA) 代表 樫原 貴志

フィリピンにいるうちに「英語をやりなおしたい」「英語力を磨きたい」と思い、語学学校を探すにはどうすればよいか。マニラケソン英語学校協会(MQESA/エムケーサ)の樫原貴志代表がマニラ首都圏での学校選びについて語る。

加盟校Iby語学院(右)とEZアカデミー(左)の授業の様子。「日本から来て全く英語が話せない人でも、『英語漬け』で集中して学ぶことで上達し、話せるようになるのを何人も見てきました」(樫原代表)

フィリピン留学経験者だから
わかるサポートのツボ

私が協会を設立したきっかけは、自分のフィリピン留学の経験にあります。2016年、フィリピンへ語学留学をしようと思い、日本で留学フェアに行きました。私は首都であるマニラで学びたいと思っていたのですが、参加していた学校はセブが多く、マニラからはわずか数校で選択肢がない状況でした。その後、留学あっせん業者に相談したのですが、希望の学校は見つかりませんでした。結局自分で調べ、韓国系の学校に入学しました。そして修了後、マニラ首都圏で英語を学びたい日本人向けに、しっかりしたサポートを提供したいとの思いから、昨年5月にMQESAを設立しました。
現在は首都圏ケソン市をはじめ、マカティ市、パラニャーケ市オルティガス地区を中心に計8校が当協会に加盟し、日本からの留学生を受け入れています。海外が初めてという夏休み中の小学1年生から、社会人の方まで幅広い年齢層の方が英語を学んでいます。ケソン市周辺にはフィリピン大学ディリマン校やアテネオ・デ・マニラ大学といった名門校があることも英語を学ぶには適した環境といえるでしょう。

学校や生活の相談もワンストップで。
安心の認可校、手頃な料金を設定

当協会の加盟校はすべてTESDA(教育省の認可)およびSSP(入国管理局の認可)を保持しています。また、私が実際に教師の質と熱意、そして日本人が「英語漬け」で学べる環境があるかどうかを審査しています。韓国人が多い学校、中国人が多い学校、ベトナム人が多い学校というように、日常生活の中で話す時にも英語が共通言語となるような学校を加盟校として選定しています。
学校は自分で探すこともできます。しかし、いくつもの学校について調べ、比較する作業をして自分に合った学校を見つけるというのは意外に手間がかかるもの。TESDAやSSPを持たずに運営している学校もあると言われ、取得が必要な学生ビザが出ないという事態に直面することも考えられます。こうした点からもMQESAに相談にいただければ、学校選びから生活面のご相談までワンストップで効率よくサポートいたします。ビジネス英語やTOEICなど試験対策受講のご希望もご遠慮なくお申し付けください。当協会が学校と直接話し合い、最適なコースとカリキュラムを提案いたします。当協会はリーズナブルでわかりやすい価格設定をモットーとしており、後から追加費用が発生するということもありません。ご希望に応じて、修了後のフィリピンでの就職についても支援いたします。
フィリピンで英語を学ぼうとお考えの方、日本のご家族などにフィリピン留学を勧めたい方、また日系企業の語学研修についてもお気軽にお問い合わせください。当協会の加盟校は、駐在員のご家族が通学されることもできます。

樫原 貴志 Kashihara Takashi
一般社団法人マニラケソン英語学校協会(MQESA)代表。龍谷大在籍時に英国ウェストミンスター大に留学。卒業後、韓国・西江大学校国際大学院国際通商学部を卒業。

一般社団法人マニラケソン英語学校協会
(MQESA)
Tel : +63-977-621-7186 日本事務所( SEIKO
Global Corporation):075-950-5957
受付時間 :水・木・金曜日 2pm~7pm
Eメール:info@mqesa.com
所在地:5/F Gateway Tower, Gen. Roxas Avenue Cor. Gen Aguinaldo Avenue, Araneta Center, Cubao, Quezon City, the Philippines
http://mqesa.com/

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