フィリピン株の投資、始めませんか? 狙い目はジョリビー、ウィルコン!?

フィリピンに住んでいてよく耳にするのは人口ボーナスという言葉。フィリピンの平均年齢は23.5歳(2017年the world facebook)と若く、理想的な人口ピラミッドを形成しており今後も豊富な労働力の供給が期待される。1月16日(木)に行われたBDOジャパンデスクのマンスリーセミナーでもフィリピンの経済についてBDO NOMURAの長島亮氏が人口ボーナスに加えインフレ率の低下による個人消費の伸びやインフラ投資などが下支えとなり、フィリピンのGDB成長率はアジアで最も高い7.1%と予想。
株式市場についても原油価格の調整が輸入額減少、経常収支赤字の縮小、ペソ安圧力の後退、インフレ率低下、中央銀行による金融引き締め緩和などのメリットをもたらし、フィリピン株に好影響を及ぼすとし、安定成長が見込める不動産株や銀行株、インフレ懸念の後退による個人消費の伸びが期待される消費関連株を「買い」推奨。売られすぎの感がある一部のコングロマリット銘柄は逆張り狙いもあると解説した。
初心者には敷居が高く思われがちな株式投資だが、フィリピンの場合日本と違い株価に応じて単元株数が決まっており、少額(1000ペソ程度)でも購入できるのが特徴。さらにBDO NOMURAではセクター別の推奨銘柄のアドバイスや主要46銘柄の週刊レポートの提供など初心者でも始 めやすい様々なサービスを行っている。
まだまだ続くと確信されるフィリピンの経済成長。せっかくフィリピンに暮らしているのなら、その波に思い切って乗ってみるのも一興だ。
問い合わせ:BDOジャパンデスク
(02) 663-4001、help-japanese@bdo.com.ph

2019年のフィリピン経済と株式相場
景気動向:2019年フィリピンのGDP成長率予想7.1%
純輸出のマイナスを個人消費とインフラ投資が下支え
対外収支:貿易赤字拡大も「双子の赤字」リスクの懸念は低い
:インフレ率低下。2019年3.7%予想
政策金利、2019年利上げ休止。4.75%据え置き予想
:選挙前の税制改革第2弾の成立難し。財政改革に遅れ。
為  替:フィリピンペソ上昇2019年1ドル50ペソ、2020年47ペソ予想
株  式:2019年末のフィリピン総合指数は現状
8,300。上方修正も
銀行、不動産、消費セクター「買い」推奨

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