関西串カツの老舗、「串かつ だるま」1号店がBGCにオープン!

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開店を祝って揚げたての串カツをソースに漬ける関係者ら。左端が上山勝也社長

Osaka’s famous Kushikatsu Daruma has opened in BGC!

大阪・新世界の人気串カツ店、「串かつ だるま」のフィリピン1号店が、首都圏フォートボニファシオ・グローバルシティ(BGC)のアップタウン・モールにオープンした。店はモールの2階にあり、約100平米の広々とした店内はガラス張りで明るく、座席は実に100席。カウンター横の大型モニターには大阪でおなじみの「ノー・ダブル・ディッピング(2度漬け禁止)」と表示されている。「お冷一丁」、「はいよう」、「おおきに」など関西風の威勢のいいかけ声が店内に響く。
3月31日に行われたオープニングセレモニーには、日本で同店を運営する一門会(大阪市浪速区)の上山勝也社長も出席。客のテーブルを回りながら、共用のステンレス容器に入った「秘伝」のソースに串カツを漬けて食べる「大阪流」を披露した。
メニューはウズラの卵や豆腐、ハツなどが1串39ペソ、つくねやギョウザ、アスパラガスなどが同59ペソ。1本の串に具材1種類が基本で、1本から注文できるほか9本と11本のセットもある。飲み物は比日の各種ビールから酎ハイ、カクテルまでそろえている。開店当日に店を訪れたアメリカ人女性のヤンマーさんは「しっかり揚がっているのに、フレッシュな食材味が楽しめるのがいい。ソースもナチュラルな風味でおいしい」と満足そうに話した。
「串かつ だるま」は1929年、通天閣近くで創業した。今では日本をはじめ海外に店舗を構える串カツの代表店だ。「2度漬け禁止」のルールは、一度口にしたものを共用のソースに漬けるのは衛生的でないという理由から。
BGC店は、2014に開店したタイ・バンコク店に続き東南アジアで2店舗目となる。上山社長は「フィリピンは若い人が多くて活気があり、みんな明るい。これから成長が期待できる国」とフィリピンの印象を語った。

「串かつ だるま」BGC店
 Kushikatsu Daruma Philippines
《営業時間》 午前10時~午後11時、年中無休。
2nd Floor, Uptown Mall, 36th Street Corner 9th Avenue,  Bonifacio Global City, Taguig City
Tel. 02-946-7374
10: am to 11:00 pm Monday to Sundayhttps://www.facebook.com/kushikatsudarumaph/

 

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店舗はモールの2階正面。入口の円柱にはマニラの邦字紙が張られている

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店員は「2度漬け禁止」 の文字がデザインされたTシャツを着ている
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メニューの主力はあくまで1本1具材の串カツ

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