魚醤「パダス」にはまり出す

Addictive Salted Fish Sauce

PADAS

パダス塩漬けフィッシュソースに使われる小魚パダスは、英語でラビットフィッシュとも呼ばれる。

フィリピン人の友人から、パダス(Padas)という魚醤をもらった。ルソン地方北部パンガシナン州産のSalted Fish Sauce 、またはBagoong Padasと呼ばれるもので、体長2センチほどの小魚パダスを塩漬け、発酵させてつくられる。容器の中には魚がぎっしり詰まっている。一般的なフィリピンの魚醤パティスとは異なり、パダスは小魚の姿形がそのまま残っている。この魚はこの大きさで成魚なのか、それとも幼魚なのだろうか。
食べてみると、とにかく塩辛い。日本のイカの塩辛や酒盗のように酒の肴として楽しむには、塩辛すぎると思う。友人に塩辛さが抑えられると聞いて、カラマンシを絞って食べてみた。確かに塩辛さは若干感じられなくなったような……。
あたたかいご飯にパダスを載せて食べてみると、ご飯がすすんでUmlimIted Riceでいけそうなほど。この塩辛さは食べすぎると体に良くないと思いながらも、つい食べてしまう。パダス中毒に気をつけねば。(W)

A friend of mine gave me a jar of salted fish sauce called Padas, which is a popular condiment from the Province of Pangasinan. Unlike patis fish sauce, you can see countless fermented tiny fish called padas or rabbit fish in the jar.
Padas tastes very salty so that it is served with steamed rice and side dishes. A squeeze of calamansi adds a refreshing flavor to padas.
I enjoyed padas with steamed rice and felt like eating ‘unlimited rice’. But be careful of salty and addictive padas.

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