2回目のフィリピン留学は ケソン市で「英語漬け」

髙瀬 夢可(むか)さん

昨年10月から今年2月までケソン市のMIT ランゲージスクールに通いました。2016年に2カ月間セブで英語学校に通ったことがあり、フィリピン留学は2回目です。セブへは豪州でワーキングホリデーをしている時に会った人からセブの英語学校の話を聞いて関心を持ち、留学をしました。やはりフィリピンはほかの国に比べ、手ごろな学費でプライべートレッスンで学べるのが魅力です。

セブとマニラの学校の両方に
通ってみて感じたこと

2回目の留学は、セブとは違う環境で勉強したかったことと、修了後にフィリピンで就職活動をすることも考えて首都圏の学校を選びました。MQESAに相談することで自分に合った学校を選ぶための情報はもちろん、留学中の住居や生活についてのいろいろな質問にも答えてもらえたので助かりました。セブでは生徒数約60人の中規模で日本人が多い学校でしたが、MIT ランゲージスクールは20人前後と小規模で韓国人生徒が大部分を占め、日本人は私1人。先生は英語の教授法をしっかりわかっていて、教え方が上手いと感じました。
以前セブに留学した時も比較的学費の安い学校に通い、今回もセブ島の留学エージェントに問い合わせてみたところ、3カ月で約90万円でした。一方、MITではプライベートレッスンが1日6コマ、約4カ月で学費と寄宿舎代を合わせて約50万円。安さに驚きました。またセブではトイレットペーパー代などいろいろな追加費用を払わなくてはなりませんでしたが、こちらでは寄宿舎での食費や電気代が全部込みでほとんど生活費がかかりません。寄宿舎のお手伝いさんはよく日本食を作ってくれましたし、MQESAの樫原さんも料理が得意で、和食

高瀬さん(右)と正月休みに日本から来比されたお母様の友子さん。お母様もMITランゲージスクールで4日間、英語を勉強。「自動車メーカーの研究所で勤務していて、海外のスタッフとのやりとりに英語を使います。今後も英語を勉強していきたいと思いました」。

をふるまってもらいました。食事もセブの学校よりもこちらの方がおいしいと思いました。

ビジネス英語、TOEIC対策
学びたいコースをアレンジ

授業は月曜日から金曜日、朝9時から午後4時までの間に1日6時間、プライべートレッスンを受けました。内容はビジネス英語、TOEIC対策、文法、日常会話、映画を見てのレポートなど。MQESAを通じて、コースをアレンジしてもらいました。他の学校ではコースのアレンジは有料というところもあるようですが、追加費用も不要でした。週末には先生と映画を観に行くこともあり、学校でもプライベートでもまさに「英語漬け」だったと思います。
就職支援に関しては、樫原さんが日本人や韓国人の知り合いに求人募集について聞いてくれ、オープン予定の外資系ホテルを紹介してもらいました。その後、フィリピンで就職活動をしたところ、大手外資系食品メーカーと専門商社など数社から内定をいただくことができました。
英語教授法を身に付けた質の高い先生から習うことができ、その他の面でもMQESAのサポートで充実した日々を送ることができました。とてもコストパフォーマンスが高い留学ができたと実感しています。

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