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Tanabata’s Wife

中年の農夫、七夕は沖縄から単身フィリピンに移住し、ルソン島北部の雄大な山々に囲まれながら野菜を育てている。ある日、仕事を探しにやって来た少数民族の若い娘、ファサンを住み込みで雇うことに。共同生活の中で2人は次第に心を通わせ、夫婦の契を交わす。子宝にも恵まれ、順風満帆に見えた七夕の毎日。だが、日本人を夫にし、生活文化の違いに苦悩するファサンはある決断をする…。 1930年代にフィリピンで出版された日系人シナイ・ハマダの短編文学小説を著名作家のチャールソン・オンが脚本化し、チョイ・パギリナン監督、リト・カサヘ監督とともにメガホンを取った人間ドラマ。ルソン島北部の農業の発展を下支えした日系人の歴史の一幕にスポットを当て、現地語と日本語を織り交ぜながら、七夕が奏でる笛の音を乗せて詩情豊かに夫婦愛を描いた。尊敬する日本映画の巨匠・小津安二郎監督、黒澤明監督の撮影手法も取り入れ、従来のインディーズ映画になかった映像美も追求。「農業」をテーマにした「トゥー・ファーム映画祭」で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀男優賞、最優秀女優賞など9部門の受賞を独占した注目作。 【チケット購入】 TICKET PURCHASE 【 価格 Price 】  ₱ 200.00 日時を選択 Select Date & Time お名前 Name                      E-メール E-mail                    E-メール (再入力) E-mail (Re-enter)       Select Chosen Screening Date & Time  JUNE 22 – 10:00 a.m.  JUNE 22 – 2:00 p.m.     JUNE 22 – 5:00 p.m.  JUNE 23  – 1:00 p.m.   購入枚数 No. of Purchase 1枚2枚3枚4枚5枚6枚7枚 お問合せなど(任意) Inquiries PAYMENT PROCEDURE: Payment is through Bank deposit. After completing this form below you can proceed your payment thru bank deposit Bank Account  : BDO (Makati Cinema Square Branch) Bank Name      : TAKION INC. Bank Account  : 004290040376 Once you have completed the bank deposit, please send a picture or scanned copy of your deposit slip for ticket validation to: tanabatawife2019@gmail.com Kindly bring the following on the day of the event: Print out of this emil or digital copy on your Phone/Tablet/ Etc. This will serve as your e-ticket. Payments must be settled within 2 business days upon reservation. Unpaid reservations after 2 business days will be considered void. All tickets are non-refundable. 【上映場所】 SCREENING VENUE TIU Theater, Makati Square, Chino Roces Avenue, Pio Del Pilar, Makati, Metro Manila 主催者: Navi Manila ナビマニラ  

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ASEAN旅行が目玉 MOAで3日まで旅行博

航空券や旅行ツアーの販売を通じて旅行産業を振興する第28回フィリピン旅行博(トラベルマート)が1日、首都圏パサイ市の商業施設モール・オブ・アジア(MOA)のSMXコンベンションセンターで始まった。今年は「東南アジア諸国連合(ASEAN)での50色の楽しみ」をテーマに、3日までの3日間、旅行会社やホテルなど217の企業が出展する。 主催団体である比観光協会のセサール・クルス会長は開会式で「ASEAN設立50周年を迎えた今年は、国内だけでなくASEAN諸国への旅行を扱う企業が多く集まった。中間層の人口も増えており、

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~讃岐うどんがやってきた~

讃岐うどんの「丸亀製麺」がフィリピンに進出 16日、BGCハイストリートに1号店 讃岐うどんの「丸亀製麺」1号店が16日、マニラ首都圏グローバルシティ(BGC)のショッピング街、ハイストリートに開店した。店名は「MARUGAME UDON」。 午後5時から催されたイベントには日本から運営会社トリドールの粟田貴也代表取締役社長も出席、関係者らといっしょにテープカットを行った。 店舗は高級飲食店が並ぶハイストリートの一角にあり、木の自然素材を使ったぬくもり感のある内装だ。右手には4人掛けのテーブルが奥まで2列に並び全部で66席。

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本場イタリアのジェラテリアがBGCにオープン!

 17日に開店イベントが開催 手作りジェラートの専門店「ジェラートフィックス(Gelatofix)」が17日、ボニファシオ・グローバルシティにグランドオープンした。イベントにはゴードン上院議員らも出席、華やかなテープカットが行われた。 マスターシェフのフィリッポ・ノベーリさんは2010年、ジェラート職人の世界大会である「ジェラート・ワールドカップ」で優勝した。ノベーリさんが考案した各種ジェラートがもちろん店の目玉商品。そしてさらに注目は、ジェラートとワサビのコンビネーションで握られた「寿司」。

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在フィリピン邦人向け公開講演会 ―歴史的背景からミンダナオ紛争の現状、生活・文化まで―

東京外国語大学アジア·アフリカ言語文化研究所コタキナバル·リエゾンオフィス主催 在フィリピン邦人向け公開講演会 ―歴史的背景からミンダナオ紛争の現状、生活・文化まで― フィリピンにおけるイスラームとムスリム(イスラム教徒)の社会について、その歴史的背景から現代のミンダナオ紛争·テロ等への影響、そしてムスリムの生活文化に至るまでを分かりやすく解説します。邦人や日本語の分かる方であればどなたでもご参加を歓迎します(参加費無料·要事前登録)。 《ご参加を希望される方へ》※参加費無料·要事前登録 ご参加希望の方は

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「過去を振り返り、現在の立ち位置を考える」

マニラ新聞文化事業部主催 共催:瓜生劇場(TIU THEATER) ドキュメンタリー作品と映画上映の集い 4月1日(土) 第1部:午後3時 ~(開場2時30分) 第2部:午後5時 ~(開場4時30分)   ★入場料無料★ ご予約は必要ありません。当日、直接劇場までお越しください。 第1部 『たずね人の時間-ダバオに残された日系人』 ー 1989年放送 (上映時間:45分) 制作:タキオン / 放送:フジテレビ、NHK 第15回放送文化基金賞 テレビドキュメンタリー番組本賞受賞 プロデューサー: 太田 英昭、稲塚 秀孝 演出: 東 正紀 V E : 高橋 成知 撮影: 瓜生 敏彦 編集: 金子 数生 『密林に生きる大和魂』 日比混血軍属45年目の直訴 ー 1990年放送 (上映時間:45分) 制作:タキオン / 放送:フジテレビ プロデューサー: 太田 英昭、稲塚 秀孝 演出: 東 正紀        V E : 山下 政治 撮影: 瓜生 敏彦   編集: 金子 数生 日本がまだ食うや食わずの時代(明治から大正にかけての時代)、国策でフィリピンにやってきた日本人たち。とくにダバオには戦前、最大規模の日本人街が形成され、まさに「リトル東京」の呼び名がふさわしいほどの活気を謳歌した。 しかし敗戦によりダバオの日系人社会は崩れ去った。一方で日本に帰国できずにフィリピン人の恨みを買って苦渋をなめた人たちが存在する。今回上映するのは、ダバオに日系人会が発足し、2世らが本音を少しずつ語り始めたころに撮影された貴重なドキュメンタリーである。 第2部 3回まにら新聞シネ・クラブ映画上映会(一般入場を受け付けます) 共催:国際交流基金マニラ日本文化センター、フィリピン映画開発協議会 「がんばっぺフラガール!〜フクシマに 生きる。彼女たちのいま〜」 (監督:小林正樹、2011年、102分) 東日本大震災の発生から6年。2011年3月11日に発生したあの大震災により甚大な被害を受けた福島県いわき市。 地震、津波、原発事故、風評被害の四重苦にあえぐこの地で、東北のハワイとして長い間親しまれてきた大型レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」が、 開業前年に行ったフラガールたちによる全国キャラバンを46年ぶりに復活させた。 寒冷の地に作り上げられ、地元のピンチを救った巨大な楽園の設立のエピソードは、2006年に公開された映画『フラガール』でもすっかりお馴染みとなった。そのエピソードから45年の時を経て蘇る彼女たちの復興への”大きな一歩”をドキュメンタリー形式で描く。 マニラ新聞シネクラブ事務局  ☎:(02)805-0033  e-mail : manila.sc.club@gmail.com    

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フランス代表に栄冠 ミス・ユニバース世界大会 日本代表の中沢沙理さん、健闘及ばず

写真:モンティ・シー (まにら新聞撮影班) ___第65回ミス・ユニバース世界大会が1月30日、首都圏パサイ市のモール・オブ・アジア・アリーナで開催され、フランス代表のイリス・ミトゥネールさん(24)が栄冠に輝いた。大会の見どころの一つは各国代表が身にまとうナショナル・コスチューム。日本代表の中沢沙理さん(23)は赤い波がデザインされた、和服とドレスが融合した衣装で登場したが、1次審査のトップ13位に届かなかった。フィリピン代表のマクシン・メディーナさんは上位6人まで進出。しかし前回のピアさんに続くフィリピン代表2連覇はならなかった。 2015年には日本代表の宮本エリアナさんがトップ10位入りしている。        

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花咲く季節のおとずれをつげる フラワー・フェスティバル

Panagbenga Festival パナグベンガ祭り(バギオ市) 2月25日(土)と26日(日)ストリートパレード ___高原都市で開かれるサマーシーズンの祭典 バギオ・フラワーフェスティバル(パナグベンガ)。 この祭りは古い世代から新しい世代への伝統文化の継承も目指して毎年開催されている。 ___パナグベンガは2月に開かれる高原都市バギオの祭りで、「イゴロット」と総称される先住民イバロイやカンカナイ族などが伝統衣装を身につけて花

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暗闇に浮かぶイルミネーション 首都圏マンダルーヨン市ポリカルピオ通り

12月に入ると通りやモールではクリスマスのイルミネーションが点灯しはじめ、「メリークリスマス」のあいさつが交わされるなど、いよいよシーズン真っ盛りとなる。看板などでよく見かける「マリガヤン・パスコ」は「メリークリスマス」、「マニゴン・バゴン・タオン」は「すばらしい新年を」という意味のタガログ語だ。フィリピンのクリスマスは1月6日まで続くため、クリスマスと新年のあいさつがひとまとめで表現される。 近年、フィリピンの景気は上向いているにもかかわらず、クリスマスのデコレ

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