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日本は秋真っ盛り。ファッションを楽しむ季節です。

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日本で人気のヘアー&メイクに トライしてみませんか? Find out what’s the popular hair & make up look in Japan right now! 인기있는 머리가 무엇인지 지금 알아보고 일본에서! Some people think that having a layer style will give volume to their hair but the truth is, it makes the hair shiny if it is cut correctly. 目鼻立ちがはっきりしている女性が前髪を切って少し若く見せるというのは日本人好みのスタイリング Women who have round eyes and high nose can cut their bangs to give off a young and feminine look. This hairstyle is very common to Japanese people.

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ネグロス島で目指したのは

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日本クオリティ の 「牛乳」 by: 西尾 健一郎(セブ日本人会会員) セブ島の隣りの島、ネグロス島では日本品質の新鮮な牛乳が手に入ります。これは、広島県福山市の(株)天心山農園が現地に会社を作り、酪農牧場を運営しているからです。 2年前から始まった取り組みは、まだ試験段階とのことですが、既に地元のショッピングモールや、カフェなどで販売を始めており好評のようです。実際に飲んでみると、その牛乳の味は日本の牛乳のように飲みやすく、ほのかに甘い味わいでした。輸入物のLong Life Milkと比べ

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フィリピノ・ワールド

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 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は「ソーリー(Sorry)」に代表される謝罪の表現について考えてみたいと思います。ソーリーはもちろん英語ですが、一番言いやすいこともあり、最も一般的に使われる表現です。「パセンシャ・ナ(Pasensya na)」という表現もよく使われます。「パセンシャ」というのはスペイン語を語源とする「忍耐」という言葉ですから、つまり「忍耐してください」という意味になります。どちらも比較的軽い謝罪に使われる表現です。 より正式な表現には「パウマンヒン・

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安くて便利。庶民の足“”ジープニー”のススメ

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マニラ-クラーク高速鉄道と首都圏地下鉄の建設が決まり、交通インフラの拡充が期待されているが、現状では交通の主役はやっぱりジープニー。何よりも各地に縦横無尽に張り巡らされた路線網は利便性が高く自分に必要な路線を覚えれば、2、3回の乗り継ぎで大概の目的地まで到達することができる。料金もほとんどの路線が8ペソなのでたとえ乗り継いでも20ペソ前後で事が済む。乗り方もいたって簡単で、まずフロントガラスに掲げられた行き先を確認するかドライバーに行き先を告げて確認。

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身近な伝統お菓子 エンサイマーダ

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スペインのマヨルカ地方、バレアレス諸島発祥の菓子「エンサイマーダ」。形はカタツムリのような渦巻き状で、豚脂を塗り、粉砂糖がかけてあるのが特徴です。豚脂はカタラン語で“saim”と言い、エンサイマーダとはまさに「豚脂を使った(菓子)」という意味。マヨルカ地方では、エンサイマーダを文化遺産として指定し、伝統的な方法で作られていますが、スペインの植民地だったフィリピンでは、エンサイマーダは独自の進化を遂げてきました。 1800年代の終わりごろには、マニラ市内のイントラムロスで

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フラメンコ

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La Luna Roja 「赤い月」  スペインの舞踏家ハビエル・マルトスを迎えてのマニラ初のフラメンコ・シアター・ショー。美しいが自己中心的な娘と呪術師の息子の出会いと愛、裏切りと呪い、そして贖いの物語を全編フラメンコで描く。ストーリーと振付はフィリピンのフラメンコの第一人者でフラメンコスクール「フンダシオン・セントロ・フラメンコ」の創立者エマ・エストラーダ、監督は俳優、また映画監督としても有名なレ

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イバロイ族の暮らしを体験

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Experience the life of the Ibaroyi tribe バギオからジプニーで北に約30キロのベンゲット州の小さな村に、イバロイ族の伝統文化の保存と継承を目的とした宿泊施設スバニーズ・アボン・ヘリテージ・ホーム(以下アボン)がある。 イバロイ族はバギオのあるベンゲット州に暮らす山岳民族のひとつ。実は、バギオもアメリカ政府によって夏の保養地として開発される前までは、カファグワイ(Kafagway)と呼ばれるイバロイ族の小さな集落だった。フィリピン人はラテン気質で陽気な人が多い中、

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健康な明日のために オーガニック生活 始めませんか?

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For a healthy life Let’s try Organic! 「私は自家栽培の野菜や裏庭で飼っていた鶏や豚、池の魚などの食事で育ち、11才の時にはソーダを口にすることを止めると体重が減り、同時に肌がきれいになることを知りました。その頃から私の食事は一貫していますが、母や祖母が私に与えてくれた環境、それこそがオーガニックだったのです。」と語るマーラさん。 Ms. mara said. “When I was still young, my family had an awareness to have food raised in our backyard such as chickens, pigs and fish pond.

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毎週日曜日のオーガニック体験

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“Mara’s Original Market” Organic Experience Every Sunday 1993年にマニラ初のオーガニックマーケットを開き、その後24年間に渡りオーガニックを広めてきたマーラさん。彼女は暮らしていたニューヨークから帰国すると、この国の人々に正しい食品知識を広めることが自分のなすべき事だと確信する。当時、ニューヨークではすでにオーガニックの実践が様々になされていたが、フィリピンではオーガニックを知る人は1%にすぎなかった。 彼女は、ツォーベル家に打診し毎週土曜日グリーンベルトパークの無償使用

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本物のオーガニック

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を求めて 北の町 バギオ から バギオ市やお隣のラ・トリニダード町は野菜の一大産地として知られるが、卸売市場に集まってくる野菜は、おもにラ・トリニダード町から山に入ったベンゲット州の村々で栽培されたもの。ベンゲット州では、戦後、長い間、化学農法で野菜栽培を拡大してきた。卸売市場からは、毎日大型トラックで大量の野菜がマニラに向けて出荷されているが、もちろん中心は、効率的な化学農法による見ためのいい野菜たちだ。 栽培地拡張に伴って使用量を増やしていった農薬でもっとも大きな

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