グルメ

話題のお店紹介!

かつて「マニラのクイーン通り」と呼ばれていたエスコルタに新しい「フレッズ・レボルシオン(フレッドの革命)」がオープンした。名前の通り、店内には毛沢東やマルクス、先日90歳で亡くなったキューバのフィデル・カストロやゲリラ戦士チェ・ゲバラ、ホーチミンなど世界の革命家のポスターが壁にずらりと掛かっている。 「エスコルタのナイトライフに革命を」

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話題の お店紹介!

本物へのこだわりがくつろぎを生む 「茶庵」 「プロの料理人ではないので普通のものしか出しません。でもお出しするのは本当においしい物だけ」と語るのは経営者の岩本典子さん。茶庵のメニューは、そぼろごはんや焼おにぎり、ざるそばなど、日本人が普段食べている「普通のごはん」が中心だ。しかし食材は厳選されている。無農薬のほうれん草や黒米、新鮮なオーガニック卵を使用し、フィリピンで育てたそば粉を原料としたそばは、日本食「たかし」の川崎シェフに依頼し作ってもらっている。

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ハロハロ・ノート ~とっておきのフィリピン~第1回 : ハロハロ

  フィリピンの国民的デザート「ハロハロ」。日本でもミニストップが夏季限定スイーツとして販売しているため、日本での知名度もぐんと上がりましたが、実はこのかき氷をフィリピンで最初に売り出したのは、戦前の日本人移民であったという説があります。当時はフィリピンの小豆「モンゴ」を甘く炊いたものにかき氷を乗せ、ミルクをかけたシンプルな物でした。これを売る商売は「モンゴヤ(モンゴ屋)」と呼ばれましたが、戦争により日本人の「モンゴ屋」は姿を消すこととなり、戦後また現地の人た

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ハロハロ・ノート~とっておきのフィリピン~第2回 : ウベ

第2回 ウベ フィリピン人の紫色好きは、ウベを連想するから? 「フィリピン人はなんで紫色が好きなんでしょうねぇ。」ある日本人駐在員の素朴な疑問です。アイスクリームも紫、ケーキも紫、なんでもかんでも紫色。紫色というのは日本人にとって、そんなに食欲をそそられる色ではないので、きっと疑問に思った方も多いでしょう。 空港送迎バスも高架鉄道LRT2号線も   みんな「ウベ色」 実はフィリピンに紫色のスイーツが多いのは、特産のウベ(ベニヤマイモ)

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世界に誇るピノイ・ラム、「ドン・パパ」

  西ネグロスのカンラオン山麓で熟成 フィリピン随一の砂糖産業の島ネグロスで、フィリピン初のプレミアム・ラムが誕生した。酒の名前は「ドン・パパ」。ネグロス島の反スペイン革命の先頭に立ち全島を解放したパパ・イシオにちなんでこの名前が付けられたという。ボトルのラベルの男がパパ・イシオで、頭にトゥコッ(は虫類)がとまり首の襟からメガネザルが顔を出した、ビサヤ地方らしいユニークなデザインだ。 ラム酒はサトウキビの絞り汁から作られる蒸留酒。

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オープンしました! OPEN & RENEWAL

「珈琲問屋」マカティ店COFFEE TONYA コーヒー自家焙煎 コーヒー自家焙煎の専門店「珈琲問屋」マカティ市内にオープンした。店内にはコロンビア産豆(100㌘300㌷)など、世界中から仕入れた50種類以上のコーヒー生豆がズラリ。フィリピンの地場コーヒー「バラコ」(100㌘130㌷)も揃えている。場所はマカティ市役所すぐそば、 クラフトビールで有名なチェコレストラン「ブラボー」の一角。 高速焙煎機で100グラムの豆をわずか130秒で煎

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