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Let’s Go to フィエスタに行こう!Fiestas! シヌログ祭り(セブ市) Sinulog Festival (Cebu)

1月15日(日)

サントニーニョを祝福するビサヤ地方最大の宗教祭り

毎年1月の第3日曜日、セブで開催される「シヌログ」は全国から観光客が訪れる、ビサヤ地方で最大の宗教的な祭りで、規模では全国一。9日間続くこの祭りは「幼きイエス」の聖像、サントニーニョを祝福するもので、セブの下町にあるサントニーニョ教会の野外礼拝堂では早朝の暗いうちから「ノベナ」と呼ばれる盛大なミサが行われる(右上写真)。参加者は赤い服を着せたサントニーニョ像を大事そうに抱えて参加する。 Read More »

話題の お店紹介!

本物へのこだわりがくつろぎを生む

「茶庵」

「プロの料理人ではないので普通のものしか出しません。でもお出しするのは本当においしい物だけ」と語るのは経営者の岩本典子さん。茶庵のメニューは、そぼろごはんや焼おにぎり、ざるそばなど、日本人が普段食べている「普通のごはん」が中心だ。しかし食材は厳選されている。無農薬のほうれん草や黒米、新鮮なオーガニック卵を使用し、フィリピンで育てたそば粉を原料としたそばは、日本食「たかし」の川崎シェフに依頼し作ってもらっている。 Read More »

Let’s Enjoy Fishing @ Puerto Galera

初心者でも気軽にフィッシング

By マイク白石

バンカボートに乗って女性や家族連れもフィッシングが楽しめます。
バンカボートに乗って女性や家族連れもフィッシングが楽しめます。

ダイビングで世界的に有名なプエルトガレラは、マニラ首都圏南郊のバタンガス港から船で約1時間のところにある、ミンドロ島最北端の町です。世界で最も美しい入り江としてユネスコにも選ばれた、海に恵まれた小さなリゾート地です!

今回はマニラから近いにもかかわらず穴場的な存在のプエルトガレラでの魚釣りをご紹介したいと思います。

フィッシングに関しては地元の漁師さんたちを除けば数人の外国人が魚釣りを楽しんでいるくらいでまだま Read More »

inマニラ Sulat Mangyan ミンドロ島の古代文字を 学んで書いてみよう!

カルチャースクール体験記!s-イラスト、竹に文字を彫る

皆さんは、Craft MNLというスクールをご存じだろうか? 私は全く知らなかったが、今回そこでマニラの若者に混じってアフター6のカルチャースクールに行くことになった。
場所はマカティ市パサイロード沿いにあるLanguage Internationalの入っているビルの3階。今まで知らなかったが手工芸から園芸、独自のアートまで幅広いラインナップの講座を取り揃えている。受けた講座は「スーラット・マンヤン(Sulat Mangyan)」。たいていの方は「何それ?」という感じだろう。タガログ語でスーラッ Read More »

アートのまちバギオ Ili-likha Artist Village: Embracing Baguio City’s Art Community

Art Town Baguio

Ili-likha Artist Village, Assumption Road, Baguio City, 2600

Cafe 「Ili-likha(イリ・リカ)」 文・写真:山本佳波

s-入ってすぐ、彼らがお出迎えをしてくれます。
入ってすぐ、彼らがお出迎えをしてくれます

 

s-新聞紙を編んで作ったテーブルとイス。
新聞紙を編んで作ったテーブルとイス

バギオにある日本人経営のゲストハウス、TALAで今日インターンをしている山本佳波と申します。バギオに来てから8か月がたち、すっかりバギオLoverになってしまいました。
バギオを表す言葉といえば、避暑地、別荘地でたくさんのおしゃれな邸宅がある、野菜が安い、などいろいろあると思いますが、その中の一つ、“アートの町”としての面を色濃く表しているカフェ、 Read More »

ぷろびんしゃの風景 トライシクルの移動雑貨店 ―パンガシナン州インファンタ町―

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___オートバイにサイドカーを取り付けたフィリピンならではの移動手段、トライシクル。通常は人を乗せますがこのトライシクルは日常雑貨を屋根まで満載した移動店でした。
___よく見るといろんなものが積まれています。屋根にくくりつけているのはラタン製のゆりかご「ドゥヤン」やほうき、野菜かごなど。そしてハンモックや電灯の笠、麦わら帽子、ちり取り、貯金箱、バッキャと呼ばれているフィリピン下駄、排水溝用のラバーカップ、うちわなどなど、人々が日常の生活で必要とする売れ筋 Read More »

現地紙で読む「フィリピン」 現地紙で読む「フィリピン」

BIR hires 12 interpreters as interviewers (The Manila Standard)

___AT LEAST 12 Chinese-speaking interpreters were hired by the Bureau of Immigration to interview Chinese tourists who cannot speak English, because 35 percent of the number of foreign tourists denied entry at the Ninoy Aquino International Airport terminals were Chinese nationals, according to Immigration Commissioner Jaime Morente. Read More »

ラグジュアリーな映画館 VIPシネマを体験!

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___イタリアのベネチアをコンセプトにしたベニス・グランド・キャナルモールが昨年12月3日、マニラ・アメリカ記念墓地の南にオープンした。いわゆるフォート・ボニファシオ地区に隣接しており、モール内の映画館はVIPシネマを備える。今回フィリピンの映画館経験は1度だけという記者がVIPシネマを初体験してきた。

___運河を左右に分ける橋を渡ってエスカレーターを3階まで上ると、ボックスオフィスが見えた。「ボンジョルノ」とあいさつをくれるスタッフに本日見る映画「ローグ・ワン」 Read More »

ハロハロ・ノート ~とっておきのフィリピン~ 第1回: ハロハロ

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___フィリピンの国民的デザート「ハロハロ」。日本でもミニストップが夏季限定スイーツとして販売しているため、日本での知名度もぐんと上がりましたが、実はこのかき氷をフィリピンで最初に売り出したのは、戦前の日本人移民であったという説があります。当時はフィリピンの小豆「モンゴ」を甘く炊いたものにかき氷を乗せ、ミルクをかけたシンプルな物でした。これを売る商売は「モンゴヤ(モンゴ屋)」と呼ばれましたが、戦争により日本人の「モンゴ屋」は姿を消すこととなり、戦後また現地の人た Read More »

サントトマス大学に潜入!

フィリピン学記 

おしゃれな学生が多いサントトマス大学キャンパス。
おしゃれな学生が多いサントトマス大学キャンパス。

アダムソン大学 須貝京子

___現在正規留学生としてアダムソン大学に在籍しつつ、同市内にあるデラサール大学の英語学校で勉強しています。デラサール大学は早稲田大学との提携校でもあり、名のある大学です。アダムソン大学とはまた違った雰囲気を放っており、各々の大学を知ると、アダムソン大学での学生生活から知るフィリピンの日常はほんの断片にしか過ぎないなと感じます。

___先日友人の誘いで、サントトマス大学のクリスマスイベントに参加しました。 Read More »

スルー海に昇る朝陽 (ミンダナオ、タウィタウィ州庁舎より)

s-スルー海に昇る朝日(ミンダナオ、タウィタウィ州庁舎より)
本年もどうぞよろしくお願いいたします – 「ナビ・マニラ」編集部一同

___フィリピンのいちばん南にあるタウィタウィ島はイスラム教徒の住む島で州都ボンガオ町の小高い場所にはドーム型の屋根をもつ州庁舎があります。夜が明けるころになるとたくさんの地元の人たちがジョギングがてら、庁舎の周りに集まってきます。写真(2013年撮影)は庁舎から見える朝霧に包まれたボンガオの町とスルー海に昇る朝陽です。陽光がフィリピン国旗のデザインのように光線状になり、海はオレンジ色に染まっていました。 Read More »

Filipino World フィリピノ・ワールド 第3回

Hiya 「ヒヤ」

___

“Huwag na, nakakahiya...”
“Huwag na, nakakahiya…”

___みなさん、こんにちは!Kumusta kayo?  前回「カイン・ターヨ(食べましょう)」と言われても、フィリピン人が何度も誘われなければ食べ始めようとしない、というお話しをしましたが、それも「ヒヤ」のためなんです。「ヒヤ」は「恥」と訳され、「恩義」や「面子」という意味も含まれますが、この場合は「遠慮」という意味になります。

___昔、夫の会社で中華料理店を借り切ってクリスマスパーティーをしたことがあります。 Read More »

マニラとリゾート地を結ぶ

水上セスナ機の注目度UP!

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___マニラとパラワンやボラカイなどの観光リゾート地を直接結ぶ水上セスナ機が2015年に就航、欧米人や富裕層を中心に利用者が増えている。

___セスナ機は海側からロハス大通りに向かって滑るようにマニラ湾に着水、海上を約100メートル進んでUターン、フィリピン文化センター(CCP)横の入江にある浮桟橋の前でとまる。ここで乗り降りをする。ターミナルには乗客名を記帳したり手荷物の重さを量るカウンターがあるのみで、煩わしいチェックインの手続きもな Read More »

ゴンドラに揺られて、ベニスにいる心地・・・

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__ベネチアと聞いたときあなたは何を思い浮かべるだろうか。歌を歌い陽気に観光客を歓待するゴンドラ乗りの姿だろうか。それとも絶世の美少年ビョルン・アンデルセン主演で映画化された「ベニスに死す」か。いずれもベネチアのシンボルである運河を思い浮かべることは間違いないだろう。そんな運河が中央を貫き、遠いベネチアの雰囲気を運んでくれるベニス・グランド・キャナル・モールが先月3日、フォート・ボニファシオ地区の隣にオープンした。 Read More »