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チャイナタウンにある世界一の「中國城」

World’s Largest Chinatown Arch in Binondo

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マニラ市の城塞都市イントラムロスの横をすり抜け直進すると、北に向かってパシッグ川にかかるジョーンズ橋がある。緩やかなアーチ状の橋の中ほどを過ぎるころ、瓦屋根の塔と赤地に金色の「中國城」の文字が突然見えてくる。2年前にできたマニラ・チャイナタウン入口の巨大門だ。
「中國城」とは本来チャイナタウンという意味。門は高さ19.4㍍、幅が23㍍で、ワシントンにある門よりわずかに大きく、世界一を誇る。さらにまっすぐ進むと中華街のシンボル、 Read More »

ケソン・メモリアル・サークルの朝

かつてのフィリピンの首都、ケソン市の中心に広がる憩いの場

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from Quezon Memorial Circle
ウォーキング、エアロビクス、散策をそれぞれに楽しむ

かつてのフィリピンの首都、ケソン市の中心に広がる憩いの場

高さ66㍍のケソン・メモリアル・シュライン。ケソン市民が愛するシンボルマークだ
高さ66㍍のケソン・メモリアル・シュライン。ケソン市民が愛するシンボルマークだ

ケソン・メモリアル・サークルはマニラ首都圏北部のケソン市の中心にある円形の広場だ。その外周道からは市内に向けて放射線状に道路が伸びている。ケソン市は戦後から1976年までフィリピンの首都として発展し、サークルの周辺には現在も、広大なキャンパスのフィリピン大学や政府機関がある。 Read More »

リサールパーク・ホテル

Nostalgia Philippines ≪フィリピン 今・昔≫

ブティック・ホテルに生まれ変わった戦前の米軍社交クラブ

Rizal Park Hotel is the manifestation of what life and elegance the Army and Navy Club had more than a hundred years ago.

戦後修復された米軍専用の社交クラブ「マニラ・アーミーネイビー・クラブ」。(1946年)
戦後修復された米軍専用の社交クラブ「マニラ・アーミーネイビー・クラブ」。(1946年)

マニラ湾に面したキリノグランド・スタジアム横に7月26日、「リサールパーク・ホテル」がグランドオープンした。正面から見ると左右対称でかつ重厚感がある建物だ。このホテルは110の客室とカジノやボールルームを備えたおしゃれなブティック・ホテルで、本館は3階建てと低層のため、落ち着きを感じさせてくれる。 Read More »

カルティマールの市場食堂 「おでんハウス」

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Oden House at Cartimar Market

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カルティマール市場の中に、おいしい料理が食べられる食堂がある。日本食材店「はっちん」や「飛鳥」から見ると、ちょうど向かいの建物にあり、路地の上に看板がかかっている。その看板が無ければこんなところに食堂があるとは、想像もつかないが、ほうきや包装資材などが並ぶ路地を入っていくと、一番奥にその店がある。
「光暴大師」の愛称で親しまれる店主(58)が「おでんハウス・市場食堂」を開店したのは昨年の9月。おでんを作ってフィリピンの人に食べてもらったところ、 Read More »

Yoga+Express

LEGASPI VILLAGE

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yoga1 マカティのレガスピにあるYoga+Expressはオープン9ヶ月目の清潔でオシャレなヨガスタジオだ。シャワー室とアルカリ給水機も設置されている。レッスンのタイプは3種類。柔軟性を高めるYinヨガ、筋力を高めるFlowヨガ、ウエイトダウン効果が高いHotヨガだ。中でもHotヨガは38度に保たれた別スタジオで1時間みっちりと行われ、大量の汗をかくためデトックス効果が期待でき、ウエイトダウンにはうってつけだ。ゆったりと行いたい方はYinヨガもおすすめだ。 Read More »

中華街で見かけたフィリピン産ウナギなど

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日本では「土用の丑の日」は夏の風物詩でウナギ商戦に熱が入る。ここフィリピンには丑の日はないが、ウナギを好んで食べる人たちがいる。「スタミナと精力がつく」という評判らしい。
マニラの中華街ビノンドにある市場「アレンケ」。ここでは首都圏近郊や遠くはミンダナオ地方で育てられたウナギが、水槽で生きたまま売られている。店主の話ではウナギを買っていくのは中国人、韓国人、フィリピン人、日本人と国籍を問わない。
右の写真はブラカン州産の養殖ウナギで1㌔が250ペソ。 Read More »

フィリピンで活躍する日本人

KUYA OMURICE、AISAKU、HPN3の
コラボがネットで話題

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ここ数週間、フェイスブックをはじめ、ネット上で、あるミュージックビデオが注目を集めている。
動画の持ち主はフィリピンで活躍する日本人歌手 AISAKU(横川愛作さん)。話題の動画は現地のタガログ語ソングの和訳版をAISAKUが歌うミュージックビデオだ。そしてその動画で注目を集めたのがカフェの店員役を演じるKUYA OMURICE(オムライスお兄さんの意味)、そしてお笑い芸人のHPN3(ハポン・スリー)だ。
「僕のものになって Read More »

フィリピンでバレエを観る

フィリピン・バレエ・シアター(PBT)による「フィリピノ・コミックス(ダルナ)」より 村のフィエスタのシーン(2017年5月) Photo courtesy of Erica Marquez-Jacinto (http://artaturningpointe.blogspot.com/)
フィリピン・バレエ・シアター(PBT)による「フィリピノ・コミックス(ダルナ)」より 村のフィエスタのシーン(2017年5月)
Photo courtesy of Erica Marquez-Jacinto (http://artaturningpointe.blogspot.com/)

フィリピンでバレエを観ると言っても、ピンとこない方も多いだろう。まず、どこで何を観ればいいのかわからないし、バレエのような「高尚な芸術」には縁がないと言う方もいるかもしれない。だが、バレエの舞台は冒険物や恋物語をダンスによって演じていくものか、あるいは古典演目の見どころの抜粋とコンテンポラリーの小作品などを組み合わせてオムニバス的に見せるものが多く、通常、予備知識がなくても楽しめる。
チケットが高価で入手も困難な日本と違い、フィリピンならチケットも安く、 Read More »

Filipno World Takot sa Asawa

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みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 「今日、タカサワって言葉を知ったよ」とお友達のNさんから、ラインが来ました。あるご家庭の奥さんがとっても優しい方なのに、ご主人が「タカサワ」なんだとか。「ああ、タコット・サ・アサワ(takot sa asawa)のことですね?」と私。タコットというのは怖がることで、アサワは配偶者のことですから、タコット・サ・アサワというのは恐妻家のことなんです。フィリピンにはタガログ語をわざと日本語っぽく発音する冗談が多くあります。聞いている日本人

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フィリピンのストリートフード特集

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Philippine Street Food

バナナの皮で手巻きした「スーマン」を売る女性。餅菓子はこのようなかごに盛られて売られていることが多い
バナナの皮で手巻きした「スーマン」を売る女性。餅菓子はこのようなかごに盛られて売られていることが多い

東南アジアに来たらストリートフードを食べる!と楽しみにしていたのに、フィリピンではストリートフードが楽しめない、とガッカリしている方はいませんか?そんなあなたのために、今回はとっておきのストリートフード特集です。

その①タホ
Taho
タホはプリンくらいの柔らかさに作った豆腐です。これにタピオカと黒蜜をかけてくれるので、混ぜて食べます。住宅地などでは朝「タホー」と物売りが売りに来ます。朝食代わりに人気があるので、オフィス街にも物売りが売りに来ることもあり Read More »

発足当時の5カ国代表の銅像が立つ

名称未設定 2アセアン・ガーデン
マニラ市イントラムロス内

ASEAN Garden in Intramuros
by: Kei Nomura

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フィリピンは今年の東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国だ。8月初旬にはマニラでASEAN外相会議が開催。「アセアン・ガーデン」は今から半世紀前、タイでのASEAN発足を記念して作られた公園だ。
ASEAN原加盟国はフィリピンとタイ、インドネシア、シンガポール、マレーシアの5カ国(現在は10カ国)だった。当時のフィリピンはマルコス政権が誕生してまだ2年目。1人当たりのGDPはアジアの他の国々を先行す Read More »

健康第一!!

名称未設定 1セブのお金持ち トレンドNo.1
by: 蝶谷正明(セブ在住)

スーパーに行けば有機野菜が品数豊富に陳列されている
スーパーに行けば有機野菜が品数豊富に陳列されている

最近のセブのお金持ちのトレンドNo.1は健康だろう。私の住んでいるビレッジでも、朝夕にはフィリピン人、外国人の老若男女がウォーキング、ジョギング、サイクリングに汗を流している。アップダウンの激しい地形なので「無理しないほうがいいよ」と声を掛けたくなる姿も目に入ってくる。皆さん何事も形から入るのがお好きなのか、いかにも高そうなウェアやシューズ、自転車に至っては数十万円もするようなものに乗っている。 Read More »

世界で最も美しい島・パラワンへ

環境に優しいリゾートの実現
Daluyon Beach and Mountain Resort

敷地内には色とりどりの花や緑があふれていて、草花に寄ってくる虫たちもまた多彩だ。庭の池ではオオトカゲの姿がみられることも
敷地内には色とりどりの花や緑があふれていて、草花に寄ってくる虫たちもまた多彩だ。庭の池ではオオトカゲの姿がみられることも

波の音で目覚め、ビーチに建つコテージの扉を開けると、ホワイトサンドのビーチの向こうに青い海が広がる。コテージ12棟は全てオーシャンフロントで、人が少ない静かなビーチを求め、国内外から多くの人が訪れる。ダルーヨン・ビーチ&マウンテン・リゾートは、ルソン地方パワラン州、プエルトプリンセサ空港から車で2時間の所に位置し、首都圏からも気軽に行けるリゾートだ。
ダルーヨンはパラワンを訪れる観光客に人気なだけでなく、 Read More »

山の村で手漉き紙アート体験!

by 吉村瞭  環境NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク」インターン

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私もサバ繊維で紙漉きに挑戦!

バギオの環境NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」でインターンをしている吉村瞭です。バギオ生活も5カ月が過ぎました。ここに来て衝撃的だったことは山のようにありますが、最大級だったのはベンゲット州のポキンという小さな村に住むコンニャクを使った紙布作りアーティスト、志村朝夫さんとの出会いです。志村さんの自宅兼工房では、手漉き紙、紙糸、紙布を使ったアート・ワークショップ Read More »

ランソネスとランブータンが旬

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雨期たけなわの8月~9月ごろ、市場の露店に山盛りになって売られているのがランソネスとランブータンです。
ランソネスは木の幹と枝から白っぽい実が房状になってついています。首都圏近郊ではラグーナ州やケソン州が主産地です。両手でつまんで親指でへたのあたりを押さえて二つに割ると半透明の果実が出てきます。中には緑色をした種が入っていますがこれはとても苦いので噛まないようにしましょう。割るときに皮からイチジクのような白い粘液が出て手がべとつくのでコツがいります。 Read More »