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フィリピンで「100を切る」

週末ゴルファーの目標 「100切り」「ドライバー250ヤード」 フィリピンで実現する。 人はなぜゴルフに取りつかれるのか。シンプルなゲームだが、決して簡単ではない。思い通りにならず、難しさはこの上ない。そんなスポーツだからこそ挑みがいがあり、人を夢中にさせるのだろう。 週末ゴルファーの2大目標は「100切り」と「ドライバーの飛距離250ヤード」と言われる。もし、あなたがまだ達成していないなら、お楽しみはこれからである。フィリピンに来る前からゴルフに熱中していた人はもちろん、

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祈りの旅路

イフガオ州ナプラワン山  山下大将降伏の地の足跡を辿る フィリピン、イフガオ州フンドゥアン郡ハパオ村。ルソン島北部山岳地域(コルディレラ地方)にあるこの村は、地域一帯の棚田が世界文化遺産に認定されている。清流ハパオ川は絶えず澄んだ水を運び続けていて、村の棚田や暮らしの水源となっている。今回訪れたのは、そのハパオ川の源、イフガオ州最高峰で標高2,642mのナプラワン山。 ここは第二次世界大戦で陸軍士官であった山下奉文(ともゆき)大将が降伏した地として知られている。山下大将は大戦末期にこの地域に潜伏し、

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今年も大盛況!4月28・29日 at J-Centre

第5回盆踊り大会開催  by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) 夏の風物詩として定着した感のあるセブ盆踊りは今年5年目を迎え、4月28・29日に開催されました。Jセンターモール内の会場は過去の会場に比べ随分と狭いのですが2日間で1万5000人の来場者を迎え、和太鼓から花火の時間帯は入場制限をせざるを得ないほどでした。 今年の目玉は埼玉県から駆け付けて頂いた「和光太鼓」。会員数60名、日本有数の正統派和太鼓グループです。今年は3回の海外公演を行うそうですが、その1回がセブで実現しました。

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オイスターファームツアー

カンブハット村  Oyster Tour in Cambuhat Report from Bohol Island ボホール州の州都タグビララン市から南東へ車で約2時間、「Oyster Farm(牡蠣の養殖所)」という大きな看板が見える。ブエナビスタ町カンブハット村だ。ボホールでは「カンブハット村と言えばオイスター」と言われるほど有名だが、まだまだ観光客には知られていない穴場スポットだ。 村人の温かい出迎えを受け、カンブハット村の入り口からバンカボートと呼ばれる小舟に乗り、マングローブが生い茂る川を下ること20分。

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フィリピノ・ワールド フィリピン語 アレ・コレ

第19回  Kaarawan  誕生日 みなさんこんにちは! Kumusta kayo?  フィリピンの人たちにとって誕生日は大変重要な日です。日本でも子供の誕生日には成長を祝いますが、フィリピンでは子供だけでなく、大人も誕生日を祝います。そして誕生日を迎えたその当人が、周りの人たちにご馳走するのがフィリピン式の祝い方。これはフィリピンで日本人がまず驚くことの一つではないでしょうか。 フィリピン語で誕生日はkaarawan(カアラワン)で、語根はarawつまり「日」です。またはKaarawan ng kapanganakan

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MNL48、アイドル素材、Ivy Musume… フィリピンにアイドルブーム到来?!

本格的なアイドルグループの誕生とセルフプロデュースによるアイドルグループの初ステージ 2016年12月よりメンバーオーディションが始まったAKB48グループ“MNL48”の1期生が2018年4月28日、ABS-CBNの人気番組「It’s Showtime」で生放送された最終審査「MNL48 GeneralElection」にて決定。いよいよフィリピンに本格的なアイドルグループが誕生した。 そして、“MNL48”の1期生が決定したその日、オルティガスのメガモールで開催されたコスプレ系イベントOzine Fest 2018で初ステージを踏んだアイドルグル

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パンシット(フィリピンの麺類)  前編

フィリピンでお祝いごとと言えば、必ず並ぶのがパンシット(pancit)。長い麺が長寿を表すため誕生日やお祝いにはかかせません。フィリピンの代表的な料理の一つでもあるパンシットですが、本来は中国からの移民が持ち込んだ食文化でした。語源は福建語の「便食」(pian-e-sit)。さっと作ってすぐ食べられる「簡便な食事」という意味だそうです。麺や調理法も様々ですが、前編ではフィリピン文化の一部となった中華麺について見ていきましょう。 パンシット・カントン(Pancit Canton) 一般的に誕生日 

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気軽に立ち寄り日本の味になごむ 日本食堂 Nihon Shokudo

Japan’s Comfort Food in Casual Setting 小腹がすいたときに立ち寄って、懐かしい日本の味にホッとする。そんな「食堂」がマラテにオープン。食材はすべて日本から取り寄せており、焼魚(サバ、鮭、赤魚、アジ)、カレーライス、シチュー、スパゲティ、ハンバーグ、とんこつラーメン、うな重、ステーキ、十勝コロッケ、カニクリームコロッケ、コンソメ味のロールキャベツなどがそろい、身体にやさしい朝定食もある。山盛りのエビフライやベーコン、ニシン昆布巻、きんぴらごぼうをつまみに、同じフロアにあ

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ブルゴスに登場、日本の味 JP Ryu Ramen

Affordable Japanese Food at Burgos  首都圏マカティ市の繁華街ブルゴスには韓国料理店が多く、意外に日本料理店は少ない印象がある。そんな中でこのほど、会社帰りやナイトライフを楽しんだ後に気軽に立ち寄れる「JP Ryu Ramen」がオープンした。看板メニューは昔ながらの味わいの醤油味をはじめ、味噌、塩、豚骨がそろったラーメン。焼ギョウザや炒飯といったラーメン店らしいメニューはもちろん、カレーライスにオムライス、かつ丼、海老天丼、うな丼など、どんぶり物も充実。

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路上で魚の丸焼きパーティー 「ミルクフィッシュの首都」

Grilling Bangus on the Street in Dagupan 4月、ルソン地方パンガシナン州ダグパン市で恒例の「バグス・フェスティバル(Bangus Festival)」が行われた。バグスは英語名ミルクフィッシュ、和名でサバヒーという魚で、フィリピンの重要な食用魚である。この約1カ月にわたる祭りがクライマックスに近づく4月30日には、路上でのバグス炭火焼パーティーがあり、約800台のグリルで約4000キログラム分のバグスが丸焼きにされ、来場者に販売された。 ダグパン市はバグスの養殖が盛んな地域で、

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