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遂にブームの幕開け!

フィリピンのアイドルシーンが熱い! The Rise of the Philippine Idol Generation MNL48、ファン待望の ファースト・ファンミーティング開催! Success on the First MNL48 Fan Meeting 2018年6月3日(日)、MNL48のファースト・ファンミーティングが開催された。ケソン市のEton Centris Elementsに集まったファンは600人強。待ちわびていたMNL48のパフォーマンスに熱い歓声が飛び交った。 オープニングソングは “会いたかった”をタガログ語バージョンで披露。

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第1回まにら新聞写真大賞

スマートフォンやデジカメの普及によって写真を撮るということがごく身近な日常行為なり、それらの写真はSNSなどを通じて様々に発信されている。フェイスブックやインスタグラムなどを見ると、とても素敵な写真やほほえましい写真、また思わず吹き出してしまうようなユーモラスな写真などが満載だ。 そんな、写真文化が定着した今、

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大切なお金を守るなら手堅く手軽な定期預金。

BDOジャパンデスクが日本語でお手伝い。 日本の100倍?!  フィリピンの定期預金は金利の高さが魅力。 株や投資信託、債券など投資に関してはリスクはつきもの。でもなるべくリスクは避けたいというのは誰もが思うこと。そこで、リスクを避けて手堅く資産運用が可能なのが定期預金。でも投資ではなく、今時預金でお金が増えるの?と思う人もいるだろうが、これが増えるのがフィリピン。日銀のマイナス金利政策により普通預金の金利が約0.001%、300万円を1ヵ月の定期預金にしてもわずか約0.01%

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祈りの旅路

  イフガオ世界遺産の棚田と天然温泉 ルソン島北部山岳地方(コルディレラ地方)の イフガオ州フンドアン町ハパオ村に広がる棚田は、世界最大規模とも言われており、1995年にはユネスコ世界文化遺産に認定されている。 ハパオ村は、イフガオの棚田観光の拠点の町・バナウェの北西に位置し、乗り合いジプニーもしくはトライシクルで1時間ほど。バナウェから日帰りも可能だが、バナウェにやってくる棚田目当ての観光客のほとんどは、ハパオ村までは足を延ばさない。インフラが整っていなかったり、

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時空を超えた文化の輪

  ボロ・手鍬・打製石斧  by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) 庭の手入れをしているボーイの手元を見ると木の取っ手のついた鉄製の道具を使って耕したり、穴を掘っています。タガログでボロと言い、鉄の部分は先端に刃がついています。 数十年前の学生時代の思い出がよみがえってきたのには、我ながら驚きました。当時、縄文時代中期という4,500年前の社会はシカやイノシシを狩り、魚を捕まえ、木の実を拾っている貧寒としたイメージでした。関東から長野、山梨方面のこの時代の遺跡から大量の打製石斧が出

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TIU THEATER まにら新聞劇場

The TIU Theater opens at the 2nd floor of Makati Square マカティスクエア2階にオープン アモルソロストリートの立ち退き問題で閉館を余儀なくされていた「TIU THEATER 瓜生劇場」が「TIU THEATER まにら新聞劇場」として、マカティスクエア2階に移転オープン。客席数280席で隣にはメトロマニラ最大規模のコマーシャルスタジを併設。今後は映画や演劇のみならず、9月2日(日)に開催が決定した“まにらアイドル祭り”のように様々なイベント会場としての利用も広がりそうだ。

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フィリピノ・ワールド フィリピン語 アレ・コレ

Filipino World  “Tagulan” みなさんこんにちは! Kumusta kayo? 今年もまだまだ暑いと思っていたら、突然雨季に入りましたね。フィリピン語で雨はulan(ウラン)、「~の季節」は “tag-”という接頭辞をつけるので「雨季」は tag-ulan(タグ・ウラン)と言います。夏は乾季なので「乾いた季節」という意味でtagtuyo(タグトゥヨ)と呼ばれ、または「暑い季節」でもあるので tag-init(タグ・イニット)とも呼ばれます。逆に「寒い季節」である冬はtaglamig(タグラミッグ)と呼ばれます。

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フィリピンでサッカー人気!?

ワールドカップ・フィーバー上陸中 「サッカー不毛の地・フィリピン」……。私を含め、そんなふうに思っている人たちは考えを改めた方がいいかもしれない。 6月、全米プロバスケットボール王座決定戦NBAファイナルを熱心に観ていたフィリピン人はたくさんいた。街でNBAゴールデンステート・ウォリア-ズのユニフォームを着ている人を見ない日はない。しかし、マンチェスター・ユナイテッドやFCバルセロナなどサッカーチームのユニフォームを着ている人は滅多に見ない。サッカーのワールドカップ

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最近の話題作に黒澤映画の名作も

日本映画祭2018 The 21st Japanese Film Festival 「日本映画祭2018」(マニラ国際交流基金日本文化センター主催)が7月4日(水)から8月26日(日)にかけてマニラ、セブ、ダバオ、ビコール地方南カマリネス州ナガ市、ビサヤ地方バコロド市で開催される。 21回目となる今回は、競技かるたに青春をかける少女を描く「ちはやふる」3部作をはじめ15作品を上映。 近年の話題作のほか、社会の多様性に焦点を当てる同性愛カップルのドキュメンタリー「Of Love & Law」(戸田ひかる監督)、さらにフィリピ

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パンシット(フィリピンの麺類)  後編

フィリピン料理を代表する麺類についてのシリーズの後編は、フィリピン各地で独自に育まれたパンシットの数々を紹介していきます。 パンシット・ロミ (Pancit Lomi) パンシット・ロミは肉や野菜を炒め、塩と胡椒で味付けして水を加えたところに日本のうどんのような太い黄色い麺を加え、卵を溶きいれた麺料理です。バタンガス州のリパ市で華僑が始めた料理だと言われますが、現在ではあちこちにパンシット・ロミを売る店が並んでいます。毎年6月のリパ市の創立記念日に「ロミ・フェスティバル」が行われ

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