最新の投稿

スーカ(酢)

フィリピンには様々な酢があり、各地方にそれぞれ独特の酢があります。日本では米酢や穀物酢が一般的ですが、フィリピンではサトウキビやヤシの花の蜜、ココナツジュースなど、亜熱帯ならではの原料が使われます。 Sukang Sasa 「スーカン・ササ」 (ニッパヤシの花蜜酢) タガログ語で「酢」のことは “suka「スーカ」”と呼びます。スーカン・ササとはニッパヤシの花の蜜から作った酢です。ニッパ・ビネガー、パーム・ビネガー等の名称で売られているのもこの酢で、

Read More »

フィリピンのバレンタイン

 みなさんこんにちは! Kumusta kayo? 今年もバレンタインが近づいてきましたね。日本でバレンタインと言えば、女性が男性にチョコレートを贈るものと決まっていますが、フィリピンでは、この日は恋人同士がカードを交換したり、男性が女性にプレゼントを贈る日です。世界的には、このように男性から女性に花束やギフトを贈る方が一般的です。恋人や妻だけでなく、母親にも日頃の感謝を込めた花束とカードを贈りますし、普段から仲の良い女友達の間でプレゼントやカードを贈りあうこともあります。

Read More »

フィリピンのクリーンな未来を目指して

Aiming for a clean environment in the Philippines 日米や欧州、中国などではすでに始まっているEVシフト。フィリピンでは実験的にe-ジープニーや電動トライシクルが導入されている程度でPHEVやEVは市場では皆無に等しい。排気ガスによる環境汚染が恒常化する首都圏や地方都市を抱えるフィリピンだからこそEVシフトが急がれる。そこで、その現実を知るべく、大手自動車メーカーの中で2009年にいち早く「i-MiEV」を世に送り出した三菱自動車の押切武津洋三菱自動車フィリピン社長に話を伺った。

Read More »

伊万里焼色絵展

in サンカルロス大学     in サンカルロス大学 セブの名門私大サンカルロス大学で伊万里焼の色絵のコレクションが特別展示されています。日本の文化を紹介する展示会が3月末まで開催されているとのことで、さっそく見に行ってきました。 この催しが開催されているメインキャンパスは雑踏喧騒のダウンタウンの真ん中にあります。大戦直後に伝統ある大学の灯消してはならないと、有志が血の出るような努力で瓦礫の山を撤去し再建した歴史を持つ建物です。日本でいえば文化財に指定されていてもおかしくない優雅

Read More »

ハポンスリー in バセコ

Japanese Comedy Trio HPN3 During Smokey Tour 日本から片道切符でやってきた、フィリピン住みます芸人・ハポンスリーのスラムツアー体験! マカティやBGCに象徴される成長を続ける街と貧困の連鎖を断ち切れずに人々が寄り添って暮らすスラム街。日本ではありえないその格差は行政やNGO、ボランティアなどの様々な取り組みによってもなかなか改善には至らず、今も各地にスラム街が存在し続けている。今回ハポンスリーの3人が参加したのはそんなスラム街の中でもマニラ最大級のバセコ地区を巡るスモー

Read More »

2018年、「ナビ・マニラ」は変わります。 フィリピン全域が次のステージです。

A New Navi Manila for 2018 「けいとうはっせい」とはドイツの生物学者 E.ヘッケルが提唱した「個体発生は系統発生を繰返す」という生物の形態変化をさす言葉ですが、なびマニラの新たな系統発生はまず雑誌タイトル。メトロマニラ限定ではなくフィリピン全土の情報をより広域に発信することを新たな目的としフィリピンを表す“ph”を追加。そして、もう一つが日本語に加え英語、タガログ語での情報提供。従来の日本人読者に加え広くフィリピ

Read More »

これぞ日本。Ito ang JAPAN!

ジャパンジャポンはフィリピンを始めタイ、ベトナム、インドネシアに各国語で日本の情報を発信しているwebサイト。単なる観光情報ではなく日常的な日本の姿を紹介しており、フィリピンの人たちにとっては日本を知る上で非常に参考になり、日本人にとっても彼らの興味の対象を知ることができる。お互いを知り友好を深める上でも有用なサイトなので要チェック。 Japan Japon is a web site that distributes Japanese information in various languages to Thailand, Vietnam, Indonesia, including the Philippines. 

Read More »

まにら新聞の新しい試み。学生イベントを協賛。 「現地在住の社会人とキャリアについて考える1日@マニラ」

A New Venture of Manila Shimbun: Sponsoring Student Events Theme: “Thinking about Careers with the Japanese Businessmen in Manila” 去る12月16日、まにら新聞は留学生主催のイベントを協賛した。会場はマカティ市内にあるオンライン英会話学校GRNDLINE CORPORATIONのセミナールーム。主催者の中山楽人さんが留学生が抱える就職活動の不安を解消すべく社会人との交流イベントを企画。ゲストスピーカー3氏(中澤匠氏/Travelbook.ph GM、関口拓大氏/フリーランス WEBクリエイター、千葉健太氏/金融コンサ

Read More »

パシグ川と マニラの地名 Filipino World

 みなさん、こんにちは。Kamusta Kayo?マニラを流れるパシグ川は、今では世界一汚い川の一つとまで言わるほどですが、昔は人々に愛される川でした。フィリピンの英雄ホセ・リサールも、小説「エル・フィリブステリスモ」に、パシグ川を登る蒸気船から眺める情景や伝説を書き記していますし、19世紀頃パシグ川につながる運河を舟がのんびりと行き交う様子は「リトル・ベニス」と讃えられたほどでした。 世界中の他の都市と同様、マニラもやはり川の流域に発展してきたため、

Read More »

イトロッグ・ナ・マアラット(塩漬け卵)

スーパーや市場で売っている赤く着色された卵。これが「イトロッグ・ナ・マアラット」、塩漬けにしたアヒルの卵を茹でた物です。イトロッグは卵、マアラットは塩辛いという意味ですから「塩辛卵」と訳す方が正確かもしれません。赤く着色してあるのは、普通の卵と区別するためで、「イトロッグ・ナ・プラ」(赤卵)とも呼ばれます。 アヒルの卵の塩漬けは中国や台湾、東南アジア諸国で広く作られています。他国では塩水に3~4週間漬け込んだあと茹でますが、フィリピンでは、パテロス製法という特

Read More »

見逃せないイベントが誕生!オタクを自称するなら乗り遅れるな!

2017年12月9日、マンダルヨン市のブッラクマリアシネマを会場に一つのイベントが産声を上げた。その名は“デ ィ ス コ メーション (DiscoMation)”。第一部が1982年にスタートしたテレビアニメ「超時空要塞マクロス」のファンサイト“macrossph”を主宰しているMr. Jonathanによるマクロスの解説セミナー、そして第二部がコスプレコンテストとモーニング娘にインスパイアされた“Ivy! Musume”のライブ、そしてブッフェタイム。第三部はアニメソングと映像、

Read More »