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果物の実り豊かなダバオで

「果物の女王」マンゴスチンの房が見事 ダバオ市内の国道沿いの露店で、見事な房状になったマンゴスチンを見かけました。へたのあたりをひもで縛ってぶら下げられたものです。熟すと濃い紫色になります。ダバオはドリアンはじめ各種フルーツの名産地です。マンゴスチンの下に並んでいるのがスーハ(ポメロ)と呼ばれている文旦類で、右側のソフトボールほどの緑色をした丸いのはマランです。 マンゴスチンは「トロピカルフルーツの女王」と呼ばれています。へたを引っ張って外し、

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フィリピン南部はIS(イスラーム国)の拠点になるか?

― マラウィ市占拠事件の深層 ― 床呂 郁哉 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 「イスラーム国(IS)」の黒旗を掲げた黒づくめの衣装の武装集団の戦闘員が市街地の主だった建物を占拠し、街を奪還しようとする政府軍側と日夜、激しい戦闘を繰り返している。ときおり政府軍のヘリコプターや爆撃機が上空から武装集団の拠点に激しい空爆を加え、市街地では何カ所も大きな黒煙が上がっている。街を脱出した避難民の数は数十万人の規模に達しているが、

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フィリピノ・ワールド Filipino World

フィリピン語  アレ・コレ 第8回 「マノ・ポ」 Mano Po (目上の人への挨拶)    みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? フィリピンの家庭を訪問すると、子供や若い人が「マノ・ポ!」と言いながら年配の人の右手を自分の右手で取り、頭を下げて手の甲を額にあてる様子を目にすることがあると思います。これは「マノ」とよばれる習慣で、年上の方に対する尊敬を示し、祝福をいただく意味があります。「マノ・ポ」の「ポ」は尊敬表現で、言葉や文章の後につけると丁寧な表現になります。「マノ」

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プエルトガレラ 釣り日記

初心者でも気軽にフィッシング By マイク白石 大型回遊魚を狙い、 プエルトガレラでトローリング 前回、前々回と家族連れでも楽しめる流し釣り、中深場釣りをご紹介しましたが、今回は、より大型の回遊魚を狙うトローリングを紹介したいと思います。 トローリング―ボートと最も相性のいい釣り トローリングとはルアー(疑似餌)を生きた魚類に見せかけ、船で曳きながら魚を釣るボート釣り・ボートフィッシングのひとつです。トローリングはボートと最も相性のいい釣りとも言われています。

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シーズナル・ トピックス Seasonal Topics

雨期の季語? ホテイアオイの絨毯の上を進む パシッグ川の渡し船 片道5ペソ、1日に300人が利用 所要時間1分渋滞なし! 雨季になるとパシッグ川の上流にあるラグーナ湖から流れてくる浮草の「ホテイアオイ」。川面を埋め尽くしまるで緑の絨毯(じゅうたん)になったかのようだ。その中を屋形の原動機付き渡し船が小さな音を立て、浮草の中をゆっくりと対岸に向かって進んでいく。南側の船着き場はマカティに向かう途中のエドサ通りの手前で、

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ニュース ピックアップ Pick Up NEWs

「敬意と愛情込めて国歌斉唱を」 違反者には最高10万ペソの罰金  下院はこのほど、敬意と愛情をこめて国歌斉唱することを義務付けた国旗紋章法の改定案を承認した。1998年に制定の同法案では「義務」の言葉はなかったが今回の改定案では「公共の行事で国歌が演奏されるときには斉唱は国民の義務であり熱意をもって歌うべき」の一文が追加された。違反した場合には5~10万ペソの罰金が科される(1998年法では同5,000~2万ペソ)。 改定法では国歌を歌う時にはまず起立し、敬意を示すために国旗が掲揚され

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イロイロ市に日系人会日本語教育センターが開校

  Lot 17 Block 7, Bankers Village IV, Tabuc Suba, Jaro, Iloilo City 日本・フィリピンボランティア協会のパイロットプロジェクトとして設立 ●TESDA認可 ●N4及びN5レベル ●日本語を学んで日本で働きたいとの意欲を持った生徒多数 当校は日本語教育に専念しております。 生徒の日本就労について支援・協力をして頂ける良心的な会社を求めております。関心が御座いましたら下記までご連絡お願します。E-mail: jpva@mua.biglobe.ne.jp 日本フィリピンボランティア協会 ☏ (03) 5384-9536 網代正孝 携帯(0904) 724-5533

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PRA日本人倶楽部 7月度行事予定

7月 1日 (土) タガログ語教室 まにら新聞 アクラタン (8,15,29日 土曜日) 13時より 7月 3日 (月) 定例理事会 まにら新聞 アクラタン マカティシネマスクエア2F 15時30分より 7月 3日 (月) きらく会 マカティリトル東京「きくふじ」 18時より 7月 9日 (日) 南ルソン支部懇親会 (一本槍・カランバ支店) 11時より 7月  12日 (水) ゴルフ Canlubang Golf  CC 8時30分より 7月  15日 (土) 将棋連盟 まにら新聞 アクラタン マカティシネマスクエア2F 14

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漁船に乗って スカーボロ礁へ

写真で振り返る「冒険の旅」 まにら新聞取材班 文・写真:加藤 昌平 Go on an adventure with local fisherfolks to Scarborough Shoal ! By: The Daily Manila Shimbun news crew スカーボロ礁に行きたい、と思っただけでおいそれと行けるようなところではない。そんなことは分かっていた。昨年10月、ドゥテルテ大統領の中国訪問がきっかけになり、スカーボロ礁での中国の妨害が止まった。それと同時に、

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マニラからの週末旅行 に行こう!

フォーチュンアイランド珍道中  ー禍福はあざなえる縄のごとしー 文・写真:大矢 南 4月上旬。じりじりと強い日差しが照りつける夏真っ盛りのフィリピンに、日本から先輩の恵美子さん(仮名)がやってくることになった。海が大好きな恵美子さん。マニラ首都圏から日帰りか一泊で楽しむことができる美しい海を求め、今回私が選んだのが、「フォーチュンアイランド」だった。 せっかく忙しい中時間を作って来てくれる上、

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フィリピン最近のニュース Philippine News Archive

  禁煙を義務付ける大統領令、7月下旬から施行 ドゥテルテ大統領はこのほど、公共の場所での禁煙を義務付ける大統領令26号に署名し、7月下旬から施行されることになる。「歩きタバコ」も対象となり、公園や公共交通機関など公共の場での禁煙が義務付けられる。初回の違反で500〜1000ペソ、最大で1万ペソなど高額の罰金が科される同令は7月の施行後、混乱と波紋を広げそうだ。 禁煙となる公共の場所として、

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