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フィリピノ・ワールド Filipino World

第7回 あれ、まあ!(驚いた時) Ay, naku! 「アイ・ナコ!」 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は驚いた時に使われる表現をご紹介していきます。 「アイ・ナコ!(Ay, naku!)」 フィリピン人と接していれば、必ず聞いたことのあるのが「アイ・ナコ!」でしょう。これはタガログ語では “Hay, naku!”または “Ay, naku!”と綴られますが、元々は “Nanay ko po!”つまり「私のお母さん!」という意味だそうです。驚いたりあきれた時、

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≪フィリピン 今・昔≫ Nostalgia Philippines

戦中のマニラに滞在した 日本人高等文官や学者ら リサール像の前で記念撮影する法学者、 末川博氏ら「比島調査委員会」のメンバー 1942年1月、マニラを占領した日本軍はその翌年、ラウレル大統領らフィリピン人の政治家を前面に立てた独立政府を誕生させる。それに先だって軍部は、日本の学者や高等文官(今のキャリア組)を動員、「比島調査委員会」を組織して綿密なフィリピン統治の研究と調査を行った。 戦後、

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ニュース ピックアップ NEWS Pick Up

  ボラカイビーチで飲酒が制限 アクラン州マライ町の条例施行で 世界的に人気の観光スポット、ビサヤ地方アクラン州にあるボラカイ島でこのほど、飲酒を制限する条例が施行されることになり、ボラカイ島を含む同州マライ町のすべての公共の場での飲酒が禁止になった。有名なホワイトサンド・ビーチも公共の場に含まれる。 条例によると、飲酒が禁止されるのは自治体の管轄地である道路(中央から6メートル以内)や路地、歩道、スポー

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聖山バナハウのふもとで見かけたフルーツたち

ラグーナ州リリウ町 Liliw, Laguna ラグーナ州とケソン州にまたがってそびえるバナハウ山(標高2,170㍍)は聖週間中にはたくさんの巡礼者が訪れる場所で(現在は入山が制限中)、「聖山」とも呼ばれています。そのふもとから中腹にかけてある細長い町リリウ。坂を上ったところに赤レンガの教会と白い外壁の2階建ての町役場がある、見晴らしの良い町です。その坂道の途中にある露店で、山でとれた珍しいフルー

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マッドパック・フェスティバル Mudpack Festival

地元産の粘土を塗り人と自然の調和を表現 June 16-18 at Mambukal Resort, Murcia,  Negros Occidental       マッドパック祭り(西ネグロス) Negros Occidental’s Mudpack Festival 6月16日(金)~18日(日) コンセプトは「自然との調和」野性味あふれる踊りがはじける The Mudpack Festival is an annual event held in Mambukal Resort, Negros Occidental to encourage conservation efforts and celebrate man’s oneness with nature.

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ハロハロ・ノート ~とっておきのフィリピン~

フィリピン庶民愛用の薬用オイルたち    今回ご紹介するのは、フィリピン人ならたぶん誰でも知っている3種の外用の薬用 オイルです。フィリピンの薬局ならどこにでも置いてあるので、ぜひ症状に合わせて使いわけてみてください。 第5回 薬用オイル 1.  エフィカセント・オイル (Efficascent Oil)マニラの路上などでお父さんたちが背中をマッサージしてもらっている光景などを見かけることがありますが、

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ラグーナ湖畔にある雷魚料理のお店

(リサール州アンゴノ町バラウバラウ・レストラン) Sinigang na dalag: Specialty of Balaw-Balaw Restaurant in Angono, Rizal   (By: ミッシェル・ゴー) ラグーナ湖畔の町、リサール州アンゴノ町に雷魚料理を出す店があります。アートギャラリーを併設したレストラン「バラウ・バラウ」です。雷魚はフィリピンではダラッグ(dalag)と呼ばれる大衆魚で煮つけや照り焼き、シニガンスープにして食べます。この店の得意料理は体長が25センチ程度

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ぷろびんしゃの風景

Guso, agar-agar cultivation in Honda Bay, Palawan パラワンの海で海藻のアガルアガルを栽培するひとたち パラワン州プエルトプリンセサ市のホンダ湾には干潮になると現れる浅瀬のサンドバー(砂州)やヤシの木の茂る小さな島々があってアイランドホッピングの名所になっています。写真の男性が棒で担いでいるのは島で栽培されている「アガルアガル(agar-agar)」と呼ばれる海藻です。 アガルアガルはマレー地方全体の呼び名で、

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第3回マニラ日本人会文化祭

第3回マニラ日本人会文化祭 The Japanese Association Manila – Culture Festival 2017 6月4日(日)13時~18時(受付: 12時~) 会場:BDO本店南棟・サンチャゴホール 7899 Makati Ave. , Makati City 入場:無料(事前登録不要) 主催:マニラ日本人会 注意事項:当日受付時に、写真付ID提示が必要です。 会場内・周辺は駐車できません。会場内はすべて禁煙です。 参加団体: マニラグリークラブ、M J S 和太鼓スペシャルチーム、ラ・メール、銀の絲マニラ日本人社交ダンス部、

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PRA日本人倶楽部 6月度行事予定

6月       3日     (土) タガログ語教室 まにら新聞 アクラタン (10,17,14日土曜日) 13時より 6月    5日     (月) 定例理事会 まにら新聞 アクラタン マカティシネマスクエア2F 15時30分より 6月   5日     (月) きらく会 マカティリトル東京「きくふじ」 18時より 6月    11日     (日) 南ルソン支部懇親会 (一本槍・カランバ支店) 11時より 6月    14日     (水) ゴルフ Canlubang Golf  CC 8時30分より 6月    17日     (土) 将棋連盟 まにら新聞 アクラタン マカティシネマスクエア2F 14時30分より

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第4回まにら新聞シネクラブ映画上映会を開催します。 共催:国際交流基金マニラ日本文化センター、フィリピン映画開発協議会 「幸せ家族計画」 6月3日(土)午後5時~  (開場:午後4時30分) TIUシアター(瓜生劇場) ◆入場無料◆ ご予約の必要はありません。当日、直接劇場までおこしください。 <ストーリー> リストラにより食品メーカーを解雇され社宅を追い出された川尻富士夫一家。和菓子屋を営む妻の実家に居候するも、弁当屋の出店や出資話につけこんだ詐欺から脱サラに失敗する羽目に

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週末にちょっぴり本格派登山

被災後に盛り上がる観光業  ピナツボ山登山 ラハールと呼ばれる、ピナツボ山噴火時の泥流が砂漠の様に広がり、その向こうには山々がそびえ立つ。高くそびえ立つ山肌が朝日に照らされオレンジ色に染まる。息をのむ美しい朝の光景が登山客逹を迎え、登山が始まると、小川が流れる木々の緑や風に吹かれる草原など、ピナツボ山はさまざまな顔で、頂上へと向かう登山客たちを楽しませる。 そして登山の目的地である火口にあるピナツボ湖は、首都圏からわずか数時間のところとは思えないほ

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「新・金なし、コネなし、フィリピン暮らし!」

   フィリピン暮らしのノウハウを解説  写真も590枚 本書はフィリピン移住を考えている日本人へのアドバイス本として、フィリピン暮らしのノウハウを590枚の豊富な写真とともに分かりやすく解説したものである。カトリック信仰や貧富の差、出稼ぎ大国、熱帯の気候などフィリピンの実情を知るための入門編がまずあり、フィリピン行きの準備、フィリピン到着時の入国カードの書き方、両替方法、住居探しのコツと続く。そしてひとまず落ち着けばいよいよ「メトロマニラ探訪」の案内だ。

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「NEC世界子ども自然クラブ」 環境教育プログラムに参加して

田原 明(環境NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク」ボランティア)Photo by Arnold C. Baladad 「NEC世界子ども自然クラブ」(主催:山梨県キープ協会、協賛:NEC)の環境教育プログラムにボランティアとして参加した。 このプログラムには、日本・台湾・マレーシア・フィリピン、インドネシア、中国の6カ国の子供たちが参加し、それぞれ3日間の環境教育を実施、連日活動後に各国をインターネット・テレビ電話でつなぎ、フィードバックを共有しあうというもの。フィリピンでのプ

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