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健康な明日のために オーガニック生活 始めませんか?

For a healthy life Let’s try Organic! 「私は自家栽培の野菜や裏庭で飼っていた鶏や豚、池の魚などの食事で育ち、11才の時にはソーダを口にすることを止めると体重が減り、同時に肌がきれいになることを知りました。その頃から私の食事は一貫していますが、母や祖母が私に与えてくれた環境、それこそがオーガニックだったのです。」と語るマーラさん。 Ms. mara said. “When I was still young, my family had an awareness to have food raised in our backyard such as chickens, pigs and fish pond.

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毎週日曜日のオーガニック体験

“Mara’s Original Market” Organic Experience Every Sunday 1993年にマニラ初のオーガニックマーケットを開き、その後24年間に渡りオーガニックを広めてきたマーラさん。彼女は暮らしていたニューヨークから帰国すると、この国の人々に正しい食品知識を広めることが自分のなすべき事だと確信する。当時、ニューヨークではすでにオーガニックの実践が様々になされていたが、フィリピンではオーガニックを知る人は1%にすぎなかった。 彼女は、ツォーベル家に打診し毎週土曜日グリーンベルトパークの無償使用

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本物のオーガニック

を求めて 北の町 バギオ から バギオ市やお隣のラ・トリニダード町は野菜の一大産地として知られるが、卸売市場に集まってくる野菜は、おもにラ・トリニダード町から山に入ったベンゲット州の村々で栽培されたもの。ベンゲット州では、戦後、長い間、化学農法で野菜栽培を拡大してきた。卸売市場からは、毎日大型トラックで大量の野菜がマニラに向けて出荷されているが、もちろん中心は、効率的な化学農法による見ためのいい野菜たちだ。 栽培地拡張に伴って使用量を増やしていった農薬でもっとも大きな

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日本人ブース発見!

Discover Japanese Run Stalls 世界各国の人たちが来場する国際色豊かなMara’s Original Marketは日本人の姿も毎回見られるが、出店者としてマーラさんとともにオーガニックを広めている人たちもいる。 2008年から出店している“Shumei”の嶋則雄さんはザンバレス州ボトランで農業指導や作物の買い付けによる農家の生活支援、リサール州タナイのモデルファームで国連開発計画のハイビスカス栽培などを手掛ける有機農業の専門家。「フィリピンでも着実にオーガニックは浸透していると」語る。

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Filipno World フィリピン語 アレ・コレ

 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今月はきっと皆さんも聞いたことのある言葉「シゲ」をご紹介します。電話を切る時も「シゲシゲ」、お別れするときも「シゲ―!」(sige)なにか物を頼まれた時も「シゲ・ポ!」。「シゲ」は様々な場面で様々な意味で使われる言葉です。 シゲの一番一般的な意味は「OK」という意味ですから、物を頼まれた時「シゲシゲ(オッケー!)」「シゲ・ポ!(かしこまりました)」と言うのは、見当が付きますね。その他にも上に挙げたように、

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“サンティス・デリカテッセン”を知っていますか?

メトロマニラを中心にカビテ、タガイタイなど着実に店舗数を増やし高い顧客支持を得ているサンティス・デリカテッセン。品質と味にこだわった品揃えは、たとえば日本の紀ノ国屋や明治屋のイメージに近いが、店構えはいたってシンプルで、大げさな高級感の演出などはなく気軽に立ち寄れる。スイスやドイツのソーセージやハム、米国のアンガスビーフ、オーストラリア産ラム、ノルウェー産サーモン、フランス産フォアグラそしてパスタ、ワインなど世界各国の厳選された食材をいつでも手軽に購入できるの

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全面禁煙スタート。喫煙場所は?

全面禁煙スタート。喫煙場所は?       日本では2020年の東京オリンピックを前に屋内全面禁煙に関する法案の提出が取りざたされているが、ここフィリピンは一足早く7月23日発効の大統領令をもって全面禁煙に突入した。オフィスやレストランなどの屋内はもちろんショッピングモールや観光施設の屋外に設置されていた灰皿も撤去された。 禁煙は時代の趨勢であり、その実現が望ましいことは明らかだがあまりにドラスティックな展開には少々戸惑いを覚える。

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アートな雰囲気と多彩なショップ“クバオエキスポ”

A place with diverse offerings in artistic vibe is “Cubao Expo” by: Atsushi M. クバオエキスポは1977年に行われたマリキナ・シュー・エキスポがその前身。U字型に建設された当時の建物を新たにアーティステックな雰囲気で再構成し2000年にクバオエキスポとして新たにスタート。レストランやカフェ、ブティック、バー、アートギャラリー、リサイクルショップなど様々な専門店が集う個性的なコミュニティーへと進化しました。画家や写真家、コレクター、

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CEBU セブ / からの通信

永遠の平和を願い交流を深めるイベント タリサイ市の「上陸記念式典」 by: 安藤 尚子(セブ在住) セブ市の南に位置するタリサイ市の海岸にはAmerican landing monumentがあり、毎年3月26日は「上陸記念式典」が催され多くの地元の人で賑わいます。 この日は大東亜戦争中、アメリカ軍のアメリカル師団がセブ島に上陸を開始した日になります。 式典のタイトルからも分かるように、上陸記念はアメリカ軍がフィリピンを日本軍からの解放したという戦勝国側の歴史史観によってとり行われます。

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身近な高機能フルーツ パパイヤ

      フィリピンのどこにでもあって、家庭でも簡単に育つフルーツの一つが、このパパイヤです。雌雄異株なので雌の木にしか実はなりませんが、種を植えておくだけで、特に世話などしなくても実を付ける生命力の豊かな植物です。 パパイヤの実にはビタミンA、C、E、葉酸、βカロチンが非常に多く含まれており、リンゴやミカンと比べても高い栄養価を誇ります。しかもカロリーと炭水化物はこの3つの中で最も低いので、ダイエット中の方にも嬉しい食材です。

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秋田屋 営業再開のお知らせ

先日閉店と移動のお知らせを致しますが、従来の場所で9月2日(土)より営業を再開させて頂く事になりました。皆様にご不便とご迷惑をお掛けいたしました事、お詫び申し上げます。引き続き秋田屋をご贔屓に宜しくお願い致します。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。 店主 電話(02)813-7475 ご予約番号(02)507-1818

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