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フィリピノ語と日本語学習者のための 『英・比・日 3カ国語辞書』

Trilingual Dictionary for Filipino and Japanese Learners フィリピノ語の学習と日本語の学習、どちらにも使える便利な辞書が登場。本来は日本語を学ぶフィリピン人向けの辞書としてつくられているが、フィリピノ語を学ぶ日本人も使える。見出し語は英語で書かれているので、英語の辞書を使うように検索できる。例えば、eat(動詞)を調べるとフィリピノ語のkumainと、日本語でtaberuとあり、英語と日本語で簡潔な例文が記載されている。日本語の例文はローマ字で書かれているので、フィリピン人をはじめ外国

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~とっておきのフィリピン~

ヒューマン・ネイチャー ヒューマン・ネイチャーはフィリピン発のヘルス&ビューティー、ホームケア商品を扱うソーシャル・エンタープライズ(社会的企業)です。起業の発端は、フィリピンで貧困問題の解決に向けての活動を行っているボランティア団体Gawad Kalinga(ガワッド・カリンガ=「ケアを与える」)の資金集めをしていたAnna Meloto-Wilk(アナ・メロト・ウィルク)さんとご主人のDyllan(ディラン)さんが、アメリカのスーパーなどで販売されているヘルスケア商品の多くにココナッツやアロエ

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クリスマスに活気「ダピタン・アーケード」

Dapitan Arcade : Where Locals Flock for Holiday Shopping クリスマスが近づくと、市場はクリスマスツリーや電飾パロルなどを買い求める人たちでにぎわう。マニラ首都圏にいろいろな市場がある中で、フィリピン人がクリスマス準備の買い物に訪れるところといえば、首都圏ケソン市のダピタン・アーケード(Dapitan Arcade)。マカティ市から車で約1時間、中心部から離れたところにあるせいか、客層は外国人よりもフィリピン人が多い。ダピタン・アーケード内とその周辺に店が軒を連ね、クリスマスの飾

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フィリピノ・ワールド

Filipino World 第37回 Colgate na Close-up atbp. (Part 2) フィリピン人なら使うあの言葉 (その2) フィリピン語  アレ・コレ みなさんこんにちは!Kumusta kayo? 先月は、「歯磨き粉」(tooth paste)と言う意味でフィリピン人がまるで一般名称のように使う「コルゲート」のように、浸透しすぎてしまった商標名について書きましたが、今回はその第二弾です。 Mongol(モンゴル) フィリピンでMongol(モンゴル)と言えば誰もが思い浮かべる物、それはモンゴル・ブランドの黄色い鉛筆です。子供の学校の新学期に持って

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マニラで楽しむ ベトナムなひと時

Enjoy Vietnam in Manila Pho Noodles and Coffee 今から10年前、ベトナムのホーチミン市に住んでいた時、ほぼ毎日のように朝食には米麺「フォー」を食べていた。ベトナムを出てからはシンガポールのベトナム料理店で数回食べたくらいで、マニラに来てからは3年以上フォーを食べていない。そんな中、エドサ通り沿いのダブルドラゴンプラザで「Pho24」を見つけた。フォー24はホーチミン市発のフォーの店で国際的に展開している。 先日このフォー24に行って食べたところ、ちゃんとしたフォーに出会えたと思っ

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湯けむりと共に生きる村

マウンテンプロビンス州マイニット Mainit, Mountain Province: Where People Live with Hot Springs 泊まるところが…… 環太平洋に位置する火山島の国フィリピン。実は日本のように多くの温泉があるのをご存知だろうか。ルソン島北部マウンテンプロビンス州ボントック郡マイニット村は、フィリピンの温泉地の中でも取り分け湯量が豊富なことで知られる。集落のいたるところから湯が噴出していて、村には温泉を利用した独自の生活が息づいている。 マイニット村はマウンテンプロビンス州の州都ボントックか

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戦時下のセブを語る人々の証言と写真

『 The WAR in CEBU 』by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) 日本軍がセブを占領したのは1942年(昭和17年)4月。そして1944年(昭和19年)10月、マッカーサー率いる連合軍がレイテ島に上陸、以後凄惨を極めた戦闘が続きます。レイテでの戦いが一段落した翌年3月、レイテの隣に位置するセブに連合軍が進攻してきます。今回紹介する『The War in Cebu』は、日本軍のセブ占領から連合軍の上陸、1945年(昭和20年)8月の日本軍降伏までをフィリピン人および連合軍サイドから捉えた記録です。 学者やジャーナリス

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ジンジャンイン・フィリピン2019年ホリデープロモーション 

インターナショナル・ビジネスブティックホテル「ジンジャンイン・フィリピン(Jinjiang Inn Philippines)」ホリデープロモ-ションに注目! ジンジャンイン・オルティガス(San Miguel Avenue corner Lourdes Drive, Ortigas Center, Pasig City)は、ビジネスルーム1泊大人2名、子ども2名朝食ビュッフェ付きでPhp 2,000nett。ジンジャンイン・マカティ( A. Arnaiz Avenue, Makati City)はビジネスルーム1泊大人2名、子ども2名朝食ビュッフェ付きでPhp3,000 nett。 どちらもショッピングモールから徒歩圏にあるの

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書を求めて、町へ出よう

Be a Bookworm in the Philippines Feature Editor: Keiichi Tokisawa   活字に飢える――。特に本が好きという人でなくても、海外にいると本を読みたくなったという経験を持つ人はいるのでは? 特にフィリピンには今のところ日系の大型書店もないので、なぜか余計に本が恋しくなる。一時帰国の時に書店で本を買いまくって持ってきたという人もいるだろう。さまざまなエンターテインメントや情報にあふれる今も、読書の楽しさは決して色あせていない。アナログな紙の本好きも、電子書籍派も、フィリピンにいな

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コミックス、画集、教材、ムック、絵本

FULLY BOOKEDに 「日本の書籍コーナー」登場 本好きとしてマニラに住んでいてちょっと残念に思うのは、日系の大型書店がないこと。ほかの東南アジアの都市、バンコク、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、さらにカンボジアのプノンペン、ミャンマーのヤンゴンにはあるのに、マニラにはない。 しかし、この状況は変わるかもしれない。フィリピンにおける日本の文化への関心の高まりを受けて、地元書店チェーンFully Bookedのボニファシオ・グローバル・シティ店4階に、9月から「Japanese

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ナビ流ゴルフ

イマドキの ゴルフスイング ゴルフの世界においては常に新しいスイング理論が提唱されているが、現在では巷で話題のGG(ジョージガンカス)スイングをはじめ、人工力学に基づいた欧米型スイング、現代型スイングと呼ばれるものが主流となりつつある。これら最新スイングについて、フィリピンのアマチュアゴルファーに話を聞きながらナビ流ゴルフ編集部で考察してみた。 新しいスイング理論への取り組みについて 現在では気軽にYouTubeなどで最新スイングの映像やレッスンを見ることができる。気軽に情報

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