最新の投稿

ハロハロ・ノート ~とっておきのフィリピン~

一本一本丁寧に作られた良品のワリス(ホウキ)  フィリピンでホウキと言えば、外を掃くのに使う硬い「ワリス・ティンティン」と家の中を掃く柔らかい「ワリス・タンボ」の二種類が定番ですが、今回ご紹介するのは屋内用。マニラでも市場やスーパーで売っていますし、赤や青のビニールで「Baguio」などと柄に入れた物をバギオのお土産としてもらったことのある方もあるでしょう。こういうホウキもそれはそれでフィリピンらしい味があるのですが、最近は作り方が雑になってしまって針金で留め

Read More »

フィリピン映画の魅力が光る 大阪アジアン映画祭

過去最多の 9作品     毎年3月に開催される「大阪アジアン映画祭(OAFF)」。12回目を迎えたOAFF2017で過去最多の9作品のフィリピン映画が上映された。2015年に大ヒットを記録した伝記映画「Heneral Luna(ルナ将軍)」のジェロルド・ターログ監督の次作で最新作の「Bliss(至福)」が世界初上映。同作に主演した人気女優、イザ・カルサドさんは全上映作品の中で最も輝きを放っていると評価され、スポンサーアワードの「薬師真珠賞」を受賞した。また、特集企画上映作品

Read More »

第4回セブ夏祭り・盆踊り大会 2017 Cebu Bon Odori Fest

 Event& Activity イベント & アクティビティ 日程:2017年5月27日(土)・28日(日)両日とも午後3時から午後10時まで 開催場所:SRPスグボグラウンド(予定)SRP Sugbo Grounds 日本人とフィリピン人がいっしょになって、盆踊りやコスプレ、カラオケを楽しむセブの一大イベント。たくさんの屋台も出店。今年は世界で活躍する和太鼓バンド「GOCOO」も参加予定。大迫力の熱いパフォーマンスが期待されている。昨年は2万2千人が参加、今年は3万人の来場を見込んでいる。2014年、

Read More »

ワワダム 60年間の役割終えて久しく、現在は「水源地エコパーク」に

Beating the summer heat in Wawa Dam リサール州 ロドリゲス町 マニラ首都圏の北東約35㌔、リサール州ロドリゲス町の峡谷にあるワワダムは今から100年以上も前に上水供給を目的に作られたダムだ。かつては「マニラの水がめ」と呼ばれたワワダムはダムの機能を失ってからすでに数十年が経つが、周囲の切り立った石灰岩の峡谷や鍾乳洞、白い大きな奇岩など景観が素晴らしい。このため渋滞がない週末はマニラ首都圏から車で約1時間と比較的近距離にあるため、サイクリングや散策など「水源地エコパー

Read More »

PRA日本人倶楽部 5月度行事予定

5月       6日     (土) タガログ語教室 まにら新聞 アクラタン (13, 20, 27日土曜日) 13時より 5月    8日     (月) 定例理事会 まにら新聞 アクラタン  マカティシネマスクエア2F 15時30分より 5月    8日     (月) きらく会 マカティリトル東京「きくふじ」 18時より 5月    10日     (水) ゴルフ Canlubang Golf  CC 8時30分より 5月    14日     (日) 南ルソン支部懇親会 (一本槍・カランバ支店) 11時より 5月    20日     (土) 将棋連盟 まにら新聞 アクラタン マカティシネマスクエア2F 14時30分より

Read More »

Filipino World

  みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は「フィリピン語」に関わる質問にお答えしていこうと思います。   Q1.「フィリピン語」と「タガログ語」はどう違うんですか? 「フィリピン語」と「タガログ語」は言語としては基本的に同じものです。タガログ語はマニラ首都圏と近隣地域で話される言葉ですが、フィリピンにはその他に北部ルソンを中心としたイロカノ語、中部ルソンを中心に話されるパンパンガ語、ビサヤ・ミンダナオで話されるビサヤ語・セブアノ語といった地方公用語があり、さらに

Read More »

ローカルに親しまれる スピリチュアルヒーラー

フィリピン留学記 アダムソン大学 須貝京子 週末を使ってマニラから1番近いビーチとして知られるプエルトガレラに行ってきました。マニラからバスとフェリーを乗り継いで片道4時間で行けるプエルトガレラはアクセスも簡単で、綺麗でとっても素敵な所でした。 海から帰ってきてそのまま大学の講義に出席していたところ、めまいを感じその日は早めに家に帰宅。その夜は38度の熱を出し、楽しかった週末と引き換え、寝込んでしまいました。その後熱は下がったものの、1週間風邪を引きずり、

Read More »

プラネタリウムが一般公開 日本の戦後賠償で建設

加藤昌平(まにら新聞記者 )   日本の戦後賠償金を利用して首都圏マニラ市のリサール公園内に建設されたプラネタリウムのリニューアルが完了し、一般公開されている。最新のデジタル映像と40年以上の歴史を誇るアナログ式の投影機がリアルな星空を映し出す。 プラネタリウムは1975年、イメルダ・マルコス夫人の働きかけの下、文化支援の一環で、日本の戦後賠償金の一部10万ドルを充てて建設された。老朽化が進む中、運営する国立博物館が最新技術の導入も含めてリニューアルを決断。当時、投影機を納入

Read More »

歩道橋「ランウェー・マニラ」が開通

マニラ空港第3ターミナルと 「ニューポートシティー」をつなぐ マニラ空港第3ターミナルと、首都圏パサイ市の複合開発地区「ニューポートシティー」をつなぐ歩道橋「ランウエー・マニラ」が4月18日夜、開通した。アンドリューズ通りとスカイウエーをまたぐ全長220メートルの遊歩道は、同ターミナル利用客やニューポートシティーの施設利用客の利便性を高め、渋滞緩和への貢献も期待される。 ランウエー・マニラの建設は「ドゥテルテノミクス」による建設計画の一つで、

Read More »

Pahiyas & Santacruzan Festival

  パヒヤス祭り(ケソン州) 5月15日(月)  Pahiyas Festival   フィリピンの収穫祭 パヒヤス祭り The colorful Pahiyas Festival(ケソン州ルクバン町) 5月15日(月)自然の恵みを称え守護聖人 サン・イシドロを祝う 毎年5月15日にケソン州のルクバン町で開催されるパヒヤス祭りでは、沿道の家々が2階部分まで、「キピン」と呼ばれる、色づけした葉っぱを型どった飾りやカボチャやトマト、フルーツや花でデコレーションされ、毎年たくさんの観光客が訪れる。

Read More »

関西串カツの老舗、「串かつ だるま」1号店がBGCにオープン!

Osaka’s famous Kushikatsu Daruma has opened in BGC! 大阪・新世界の人気串カツ店、「串かつ だるま」のフィリピン1号店が、首都圏フォートボニファシオ・グローバルシティ(BGC)のアップタウン・モールにオープンした。店はモールの2階にあり、約100平米の広々とした店内はガラス張りで明るく、座席は実に100席。カウンター横の大型モニターには大阪でおなじみの「ノー・ダブル・ディッピング(2度漬け禁止)」と表示されている。「お冷一丁」、「はいよう」、

Read More »