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フィリピン南部はIS(イスラーム国)の拠点になるか?

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― マラウィ市占拠事件の深層 ― 床呂 郁哉 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所) 「イスラーム国(IS)」の黒旗を掲げた黒づくめの衣装の武装集団の戦闘員が市街地の主だった建物を占拠し、街を奪還しようとする政府軍側と日夜、激しい戦闘を繰り返している。ときおり政府軍のヘリコプターや爆撃機が上空から武装集団の拠点に激しい空爆を加え、市街地では何カ所も大きな黒煙が上がっている。街を脱出した避難民の数は数十万人の規模に達しているが、

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フィリピノ・ワールド Filipino World

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フィリピン語  アレ・コレ 第8回 「マノ・ポ」 Mano Po (目上の人への挨拶)    みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? フィリピンの家庭を訪問すると、子供や若い人が「マノ・ポ!」と言いながら年配の人の右手を自分の右手で取り、頭を下げて手の甲を額にあてる様子を目にすることがあると思います。これは「マノ」とよばれる習慣で、年上の方に対する尊敬を示し、祝福をいただく意味があります。「マノ・ポ」の「ポ」は尊敬表現で、言葉や文章の後につけると丁寧な表現になります。「マノ」

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プエルトガレラ 釣り日記

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初心者でも気軽にフィッシング By マイク白石 大型回遊魚を狙い、 プエルトガレラでトローリング 前回、前々回と家族連れでも楽しめる流し釣り、中深場釣りをご紹介しましたが、今回は、より大型の回遊魚を狙うトローリングを紹介したいと思います。 トローリング―ボートと最も相性のいい釣り トローリングとはルアー(疑似餌)を生きた魚類に見せかけ、船で曳きながら魚を釣るボート釣り・ボートフィッシングのひとつです。トローリングはボートと最も相性のいい釣りとも言われています。

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シーズナル・ トピックス Seasonal Topics

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雨期の季語? ホテイアオイの絨毯の上を進む パシッグ川の渡し船 片道5ペソ、1日に300人が利用 所要時間1分渋滞なし! 雨季になるとパシッグ川の上流にあるラグーナ湖から流れてくる浮草の「ホテイアオイ」。川面を埋め尽くしまるで緑の絨毯(じゅうたん)になったかのようだ。その中を屋形の原動機付き渡し船が小さな音を立て、浮草の中をゆっくりと対岸に向かって進んでいく。南側の船着き場はマカティに向かう途中のエドサ通りの手前で、

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ニュース ピックアップ Pick Up NEWs

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「敬意と愛情込めて国歌斉唱を」 違反者には最高10万ペソの罰金  下院はこのほど、敬意と愛情をこめて国歌斉唱することを義務付けた国旗紋章法の改定案を承認した。1998年に制定の同法案では「義務」の言葉はなかったが今回の改定案では「公共の行事で国歌が演奏されるときには斉唱は国民の義務であり熱意をもって歌うべき」の一文が追加された。違反した場合には5~10万ペソの罰金が科される(1998年法では同5,000~2万ペソ)。 改定法では国歌を歌う時にはまず起立し、敬意を示すために国旗が掲揚され

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イロイロ市に日系人会日本語教育センターが開校

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  Lot 17 Block 7, Bankers Village IV, Tabuc Suba, Jaro, Iloilo City 日本・フィリピンボランティア協会のパイロットプロジェクトとして設立 ●TESDA認可 ●N4及びN5レベル ●日本語を学んで日本で働きたいとの意欲を持った生徒多数 当校は日本語教育に専念しております。 生徒の日本就労について支援・協力をして頂ける良心的な会社を求めております。関心が御座いましたら下記までご連絡お願します。E-mail: jpva@mua.biglobe.ne.jp 日本フィリピンボランティア協会 ☏ (03) 5384-9536 網代正孝 携帯(0904) 724-5533

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PRA日本人倶楽部 7月度行事予定

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7月 1日 (土) タガログ語教室 まにら新聞 アクラタン (8,15,29日 土曜日) 13時より 7月 3日 (月) 定例理事会 まにら新聞 アクラタン マカティシネマスクエア2F 15時30分より 7月 3日 (月) きらく会 マカティリトル東京「きくふじ」 18時より 7月 9日 (日) 南ルソン支部懇親会 (一本槍・カランバ支店) 11時より 7月  12日 (水) ゴルフ Canlubang Golf  CC 8時30分より 7月  15日 (土) 将棋連盟 まにら新聞 アクラタン マカティシネマスクエア2F 14

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漁船に乗って スカーボロ礁へ

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写真で振り返る「冒険の旅」 まにら新聞取材班 文・写真:加藤 昌平 Go on an adventure with local fisherfolks to Scarborough Shoal ! By: The Daily Manila Shimbun news crew スカーボロ礁に行きたい、と思っただけでおいそれと行けるようなところではない。そんなことは分かっていた。昨年10月、ドゥテルテ大統領の中国訪問がきっかけになり、スカーボロ礁での中国の妨害が止まった。それと同時に、

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マニラからの週末旅行 に行こう!

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フォーチュンアイランド珍道中  ー禍福はあざなえる縄のごとしー 文・写真:大矢 南 4月上旬。じりじりと強い日差しが照りつける夏真っ盛りのフィリピンに、日本から先輩の恵美子さん(仮名)がやってくることになった。海が大好きな恵美子さん。マニラ首都圏から日帰りか一泊で楽しむことができる美しい海を求め、今回私が選んだのが、「フォーチュンアイランド」だった。 せっかく忙しい中時間を作って来てくれる上、

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フィリピン最近のニュース Philippine News Archive

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  禁煙を義務付ける大統領令、7月下旬から施行 ドゥテルテ大統領はこのほど、公共の場所での禁煙を義務付ける大統領令26号に署名し、7月下旬から施行されることになる。「歩きタバコ」も対象となり、公園や公共交通機関など公共の場での禁煙が義務付けられる。初回の違反で500〜1000ペソ、最大で1万ペソなど高額の罰金が科される同令は7月の施行後、混乱と波紋を広げそうだ。 禁煙となる公共の場所として、

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週末にぶらり 18世紀にタイムスリップ

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文・写真:冨田 すみれ子 Las Casas Filipinas de Acuzar スペイン占領期を思わせる美しい建造物が立ち並び、石畳には可愛らしい木造の路面電車が走る。大きな湖の真ん中には石造りの大聖堂が建ち、手前にかかる石橋を、馬車「カレッサ」が蹄をならして横切っていく。ルソン地方バタンガス州にあるリゾート施設「ラス・カサス・フィリピナス・デ・アクザール」では、まるで18世紀の比にタイムスリップしたかのような風景が広がる。

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フィリピノ・ワールド Filipino World

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第7回 あれ、まあ!(驚いた時) Ay, naku! 「アイ・ナコ!」 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は驚いた時に使われる表現をご紹介していきます。 「アイ・ナコ!(Ay, naku!)」 フィリピン人と接していれば、必ず聞いたことのあるのが「アイ・ナコ!」でしょう。これはタガログ語では “Hay, naku!”または “Ay, naku!”と綴られますが、元々は “Nanay ko po!”つまり「私のお母さん!」という意味だそうです。驚いたりあきれた時、

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≪フィリピン 今・昔≫ Nostalgia Philippines

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戦中のマニラに滞在した 日本人高等文官や学者ら リサール像の前で記念撮影する法学者、 末川博氏ら「比島調査委員会」のメンバー 1942年1月、マニラを占領した日本軍はその翌年、ラウレル大統領らフィリピン人の政治家を前面に立てた独立政府を誕生させる。それに先だって軍部は、日本の学者や高等文官(今のキャリア組)を動員、「比島調査委員会」を組織して綿密なフィリピン統治の研究と調査を行った。 戦後、

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ニュース ピックアップ NEWS Pick Up

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  ボラカイビーチで飲酒が制限 アクラン州マライ町の条例施行で 世界的に人気の観光スポット、ビサヤ地方アクラン州にあるボラカイ島でこのほど、飲酒を制限する条例が施行されることになり、ボラカイ島を含む同州マライ町のすべての公共の場での飲酒が禁止になった。有名なホワイトサンド・ビーチも公共の場に含まれる。 条例によると、飲酒が禁止されるのは自治体の管轄地である道路(中央から6メートル以内)や路地、歩道、スポー

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聖山バナハウのふもとで見かけたフルーツたち

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ラグーナ州リリウ町 Liliw, Laguna ラグーナ州とケソン州にまたがってそびえるバナハウ山(標高2,170㍍)は聖週間中にはたくさんの巡礼者が訪れる場所で(現在は入山が制限中)、「聖山」とも呼ばれています。そのふもとから中腹にかけてある細長い町リリウ。坂を上ったところに赤レンガの教会と白い外壁の2階建ての町役場がある、見晴らしの良い町です。その坂道の途中にある露店で、山でとれた珍しいフルー

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マッドパック・フェスティバル Mudpack Festival

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地元産の粘土を塗り人と自然の調和を表現 June 16-18 at Mambukal Resort, Murcia,  Negros Occidental       マッドパック祭り(西ネグロス) Negros Occidental’s Mudpack Festival 6月16日(金)~18日(日) コンセプトは「自然との調和」野性味あふれる踊りがはじける The Mudpack Festival is an annual event held in Mambukal Resort, Negros Occidental to encourage conservation efforts and celebrate man’s oneness with nature.

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