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最近の話題作に黒澤映画の名作も

日本映画祭2018 The 21st Japanese Film Festival 「日本映画祭2018」(マニラ国際交流基金日本文化センター主催)が7月4日(水)から8月26日(日)にかけてマニラ、セブ、ダバオ、ビコール地方南カマリネス州ナガ市、ビサヤ地方バコロド市で開催される。 21回目となる今回は、競技かるたに青春をかける少女を描く「ちはやふる」3部作をはじめ15作品を上映。 近年の話題作のほか、社会の多様性に焦点を当てる同性愛カップルのドキュメンタリー「Of Love & Law」(戸田ひかる監督)、さらにフィリピ

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パンシット(フィリピンの麺類)  後編

フィリピン料理を代表する麺類についてのシリーズの後編は、フィリピン各地で独自に育まれたパンシットの数々を紹介していきます。 パンシット・ロミ (Pancit Lomi) パンシット・ロミは肉や野菜を炒め、塩と胡椒で味付けして水を加えたところに日本のうどんのような太い黄色い麺を加え、卵を溶きいれた麺料理です。バタンガス州のリパ市で華僑が始めた料理だと言われますが、現在ではあちこちにパンシット・ロミを売る店が並んでいます。毎年6月のリパ市の創立記念日に「ロミ・フェスティバル」が行われ

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「フィリピンで最も美しい空港」

セブ空港第2ターミナル完成 The New Mactan-Cebu International Airport Terminal 2 6月7日、マクタン・セブ国際空港(MCIA)第2ターミナルの落成式が行われた。同空港の年間の総旅客対応能力は450万人から1220万人へと増強される。 設計にはセブ出身のアーティストも関わり、木材をアーチ状に使った天井はセブの名産品である家具のイメージを取り入れ、波を思わせる外観はビーチリゾートの雰囲気を醸し出している。落成式に出席したドゥテルテ大統領は、「フィリピンで最も美しい空

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マニラ-成田線がより快適に

JALプレミアムエコノミークラス JAL Premium Economy Class on Manila-Narita flight 日本航空(JAL)のマニラ-成田線に、7月1日から 最新鋭機材787-9が導入された 。これに伴い、お得な運賃でワンランク上のくつろぎを約束するプレミアムエコノミークラスを新設。その違いは、飛行機に乗る前から体験できる。空港での搭乗手続きは、プレミアムエコノミークラス専用カウンター(またはビジネスクラスカウンター)でチェックイン。そして出国手続き後はラウンジへ 。2017年9月にリニュ

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英会話に自信をつけよう!

マニラ日本語キリスト教会 英語教室 フィリピンで暮らすなら、英語を学ぶチャンス。しかし、英語を学びたいけれど、学校に通うのはちょっと自信がない……。そんな人におすすめなのが、MJCC(マニラ日本語キリスト教会)の英語教室。フィリピンでの生活をサポートすることを目的としており、無理なく始めることができる。クラスは初級~中級レベルで、最大8~10人ほどの少人数。講師のビルマー・マルティネス先生は、クラスではスピーキングを重視していると話す。

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ある日の情景 A Scene of One Day

空を仰がずLooking at the sky sideways 空を仰ぐとは当然空を見上げることだが、ここでは見上げるまでもなく空がすぐそこにある。都会とは違い高い建物がないため、圧倒的な存在感を示す空。何気ない風景すらも空を背景にすることで構図が定まる。 Without buildings, a rural scene reveals a clear blue sky.

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フィリピンで「100を切る」

週末ゴルファーの目標 「100切り」「ドライバー250ヤード」 フィリピンで実現する。 人はなぜゴルフに取りつかれるのか。シンプルなゲームだが、決して簡単ではない。思い通りにならず、難しさはこの上ない。そんなスポーツだからこそ挑みがいがあり、人を夢中にさせるのだろう。 週末ゴルファーの2大目標は「100切り」と「ドライバーの飛距離250ヤード」と言われる。もし、あなたがまだ達成していないなら、お楽しみはこれからである。フィリピンに来る前からゴルフに熱中していた人はもちろん、

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祈りの旅路

イフガオ州ナプラワン山  山下大将降伏の地の足跡を辿る フィリピン、イフガオ州フンドゥアン郡ハパオ村。ルソン島北部山岳地域(コルディレラ地方)にあるこの村は、地域一帯の棚田が世界文化遺産に認定されている。清流ハパオ川は絶えず澄んだ水を運び続けていて、村の棚田や暮らしの水源となっている。今回訪れたのは、そのハパオ川の源、イフガオ州最高峰で標高2,642mのナプラワン山。 ここは第二次世界大戦で陸軍士官であった山下奉文(ともゆき)大将が降伏した地として知られている。山下大将は大戦末期にこの地域に潜伏し、

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今年も大盛況!4月28・29日 at J-Centre

第5回盆踊り大会開催  by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) 夏の風物詩として定着した感のあるセブ盆踊りは今年5年目を迎え、4月28・29日に開催されました。Jセンターモール内の会場は過去の会場に比べ随分と狭いのですが2日間で1万5000人の来場者を迎え、和太鼓から花火の時間帯は入場制限をせざるを得ないほどでした。 今年の目玉は埼玉県から駆け付けて頂いた「和光太鼓」。会員数60名、日本有数の正統派和太鼓グループです。今年は3回の海外公演を行うそうですが、その1回がセブで実現しました。

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オイスターファームツアー

カンブハット村  Oyster Tour in Cambuhat Report from Bohol Island ボホール州の州都タグビララン市から南東へ車で約2時間、「Oyster Farm(牡蠣の養殖所)」という大きな看板が見える。ブエナビスタ町カンブハット村だ。ボホールでは「カンブハット村と言えばオイスター」と言われるほど有名だが、まだまだ観光客には知られていない穴場スポットだ。 村人の温かい出迎えを受け、カンブハット村の入り口からバンカボートと呼ばれる小舟に乗り、マングローブが生い茂る川を下ること20分。

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フィリピノ・ワールド フィリピン語 アレ・コレ

第19回  Kaarawan  誕生日 みなさんこんにちは! Kumusta kayo?  フィリピンの人たちにとって誕生日は大変重要な日です。日本でも子供の誕生日には成長を祝いますが、フィリピンでは子供だけでなく、大人も誕生日を祝います。そして誕生日を迎えたその当人が、周りの人たちにご馳走するのがフィリピン式の祝い方。これはフィリピンで日本人がまず驚くことの一つではないでしょうか。 フィリピン語で誕生日はkaarawan(カアラワン)で、語根はarawつまり「日」です。またはKaarawan ng kapanganakan

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MNL48、アイドル素材、Ivy Musume… フィリピンにアイドルブーム到来?!

本格的なアイドルグループの誕生とセルフプロデュースによるアイドルグループの初ステージ 2016年12月よりメンバーオーディションが始まったAKB48グループ“MNL48”の1期生が2018年4月28日、ABS-CBNの人気番組「It’s Showtime」で生放送された最終審査「MNL48 GeneralElection」にて決定。いよいよフィリピンに本格的なアイドルグループが誕生した。 そして、“MNL48”の1期生が決定したその日、オルティガスのメガモールで開催されたコスプレ系イベントOzine Fest 2018で初ステージを踏んだアイドルグル

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パンシット(フィリピンの麺類)  前編

フィリピンでお祝いごとと言えば、必ず並ぶのがパンシット(pancit)。長い麺が長寿を表すため誕生日やお祝いにはかかせません。フィリピンの代表的な料理の一つでもあるパンシットですが、本来は中国からの移民が持ち込んだ食文化でした。語源は福建語の「便食」(pian-e-sit)。さっと作ってすぐ食べられる「簡便な食事」という意味だそうです。麺や調理法も様々ですが、前編ではフィリピン文化の一部となった中華麺について見ていきましょう。 パンシット・カントン(Pancit Canton) 一般的に誕生日 

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気軽に立ち寄り日本の味になごむ 日本食堂 Nihon Shokudo

Japan’s Comfort Food in Casual Setting 小腹がすいたときに立ち寄って、懐かしい日本の味にホッとする。そんな「食堂」がマラテにオープン。食材はすべて日本から取り寄せており、焼魚(サバ、鮭、赤魚、アジ)、カレーライス、シチュー、スパゲティ、ハンバーグ、とんこつラーメン、うな重、ステーキ、十勝コロッケ、カニクリームコロッケ、コンソメ味のロールキャベツなどがそろい、身体にやさしい朝定食もある。山盛りのエビフライやベーコン、ニシン昆布巻、きんぴらごぼうをつまみに、同じフロアにあ

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