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フィリピンで体験する「ホーリー・ウィーク(聖週間)」

今年の「ホーリー・ウィーク(聖週間)」は4月9日(日) から始まる1週間。翌週の日曜日、16日がイースター(復活祭)で、生き返った「キリストの復活」を祝福する日です。聖週間期間中は、プロセッション(宗教行列)や道路に設けられた祭壇など、リゾートなど行った先々でも厳粛な宗教行事に出会うかもしれません。 4月9日(日) しゅろの聖日/枝の主日 Palm Sunday この日からホーリー・ウィークが始まります。フィリピン語では「セマナ・サンタ」と言います。

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プエルトガレラ 釣り日記 2 Let’s Enjoy Fishing @ Puerto Galera

初心者でも気軽にフィッシング  By マイク白石 前回 は家族連れでも楽しめる比較的浅場を探る五目釣りをご紹介しましたが、今回はもう少し深場のポイントで中、大型の魚を狙う中・深場釣りをご紹介します。 この釣りは、主に水深100~300㍍位の岩礁地帯(根回り)を、通常はシーアンカー(パラシュート)を使用し、風や潮流と共に船を流していきます。当地には通称プンタフォルノ(水深100~200㍍)、パラパラ(水深100~150㍍)、リボハン(水深180~300㍍)

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再発見 ハンドレッドアイランズ

マニラ首都圏からバスで約5時間、リンガエン湾に浮かぶハンドレッドアイランズはその名の通り100以上の小島が青い海に散らばった景観で知られる。ガイドブックには昔から掲載されているものの、人気のパラワンやセブ、ボラカイの影に隠れ気味。2016年末の年越しを海で過ごそうと向かったハンドレッドアイランズで、新調されたその魅力を再発見した。 パンガシナン州アラミノス市ルカップにあるハンドレッドアイランズは、1940年にケソン大統領によって国立公園に指定され、

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Baguio Historical Walk Art Map: Baguio City in 1930’s

戦前の日本人移民ゆかりの街を紹介する、 「バギオ歴史探訪アート・マップ」の完成まで 小国秀宣(北ルソン日本人会代表)   「バギオ・ボーイ」との出会いがきっかけに この歴史探訪マップを作るきっかけとなったのは、戦前のバギオ市にあったバギオ日本人学校の同窓会のメンバーである横浜在住の写真家古屋英之助氏(81)=横浜市在住=に、バギオ市の日系人会(北ルソン比日基金、通称アボン)でお会いしたことでした。 古屋氏はバギオ生まれの「バギオ・ボーイ」で、

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アンダ町 静かにリゾートステイを楽しむ

Another tourist spot in Bohol & a new airport to open next year in Panglao Island! 誰にも教えたくない。そんな隠れ家的リゾートホテルが点在するのがアンダ町だ。アンダ町は州都タグビララン市から90キロ北に位置する。ここアンダ町もパングラオ島アロナビーチと同じく白い砂浜が広がる。アロナビーチとの大きな違いは「静けさ」だ。 アンダ町に点在するリゾートホテルの中でも今回紹介したいのがAmun Ini Beach Resort&Spaだ。フィリピン国籍のオーナーは当ホテルが「エコ・フレンドリー

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カグサワ教会遺構

1814年のマヨン火山噴火で埋もれた町 マヨン火山との対比がすばらしい レガスピ市近郊の絵になる観光スポット ビコール地方を代表する観光スポット、カグサワ教会遺構。マヨン火山の大噴火で埋もれたこの教会はアルバイ州の州都レガスピ市の北西8㌔、ジプニーで約20分の近距離にある。 今から約200年前の1814年2月、2000メートル級の高峰、マヨン火山が大噴火を起こした。これは記録に残っている最大規模の爆発で、火口から噴き出た溶岩流が麓の村、カグサワを襲った。

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チボリの里、レイクセブ(ミンダナオ島南コタバト州)

The highlands of South Cotabato is the town of Lake Sebu, home to the indigenous T’boli tribe. ミンダナオの南コタバトの高原にある湖の景勝地、レイクセブ(セブ湖)。その湖を見下ろす山の中腹に先住民のチボリが生活しています。写真は村の集会所でチボリを支援するNGOと会合をもった時のものです。どこからともなく小高い丘にたくさんの子供たちがやってきました。チボリの家はニッパ椰子でできた高床式で、斜面にぽつりぽつりとあります。 もともとセブ湖周辺はチボリの住む土

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“スターアップル ” のシーズン到来!

It’s Kaimito or Star Apple Season now!  It’s best to eat them under the hot summer weather. 毎年3月に入って乾季も盛りになるころ、露店に並ぶのが紫色や緑色をしたまん丸いフルーツ、スターアップル。フィリピンではカイミト(Kaimito)と呼ばれている。黒い種の並び方が星状になっていることからこの名前が付いた。果実はやわらかく、縦に半分に切って白い半透明の果肉をスプーンですくって食べると口の中に天然の甘さが広がってくる。冷やして食べるとさらにおいしい。

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レガスピ・ビレッジの青空市場「サンデーマーケット」

    Makati Sunday Market @ Salcedo St., Legaspi Village, Makati City ビジネス街であるマカティ市のレガスピ地区では毎週日曜日サンデーマーケットが開かれる。広い駐車場にテントを立てて作った店には様々なものが並んでいて、足を踏み入れるとまずその匂いに引き付けられる。スパイスや果物の香りに続きビネガーやドリアンの匂い、インドのお香の香りも。新鮮な野菜や牛乳が並べられ、魚介類や花の苗、各国料理が広がる。朝早くから多くの人でにぎわい試食して回るだけでも楽

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観客も大興奮! 人間と牛の年に1度の対決 ― ロデオ・マスバテーニョ祭り

マニラから飛行機で約1時間半のマスバテ島はマニラから南東の方角に位置している。そのマスバテで毎年4月に開かれるのが「ロデオ・マスバテーニョ祭り」だ。 カウボーイ姿の男女が逃げ回る牛に素手で飛びついて、柔道の絞め技のように首をひねって力ずくで倒し、4本の足を縛り上げ、その時間と技を競う。子牛もいれば雌牛、雄牛、それに背中にコブのある牛まで、「格闘」する相手はさまざま。ロデオはもともと、アメリカのカウボーイや牧童が牛を相手に腕や度胸を試す遊びから

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日本人募集

募集職種について ・新聞記者 待遇 能力に応じて当社規定により優遇 求める人材 ・好奇心旺盛で人と会うことが好きな人、フィリピンが好きな人 ・大学卒業程度の学力を有し(学部不問)、英語が堪能な人 営業希望の人は就労可能なビザを持っていること 35歳までの男女。興味をもたれた方はぜひメールでご連絡ください。 E-mail: jpdesk@manilashimbun.com The Daily Manila Shimbun    TAKION, INC (Publisher & Distributor) Room 113 Tower Ground 4/F, Makati Cinema Square Tower, Chino Roces, Makati City

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