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日本風味の無添加パン! 東京ベーカリー

Be Surprised at the Yummy Softness Tokyo Bakery 日本風味のパンを提供する東京ベーカリーが、首都圏カロオカン市にオープン。マネージャーの滝本健一氏によるとフィリピン産の材料を使いつつ、独自の製パン技術により日本のパンならではのやわらかさと風味を実現したという。全行程手作りで調整剤などは使わない無添加パンを、焼きたてで提供するのが同店のこだわりだ。 店頭に並ぶパンの種類は現在17種類。あんパン、カスタードクリームパン、メロンパン、デニッシュなどのスイーツ

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パコ(クワレシダ)

フィリピン料理のレストラン等で時々見かける、知る人ぞ知る野菜、それが今回ご紹介するパコです。この野菜、鹿児島や沖縄などでは「クワレシダ(食われ羊歯)」と呼ばれ、その名の通り食用にされます。台湾では過猫菜と呼ばれ、インド、タイ、マレーシアなどでも広く食べられています。ハワイではホーイオ、または「ワラビ」とも呼ばれるそうですが、見た目はそっくりでも、日本のワラビとは少し違うシダ植物です。 フィリピンでは、ルソン島からビサヤ地方の山あいや小川の岸辺などに自生しており、

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ナイトライフの締めはラーメンで

  らーめん島田 Ramen Shimada Call it a Night with a Ramen  首都圏屈指のナイトライフの中心地、エドサコンプレックスで楽しんだ後の「締め」なら、エドコンから徒歩30秒、朝11時から翌朝5時まで営業のらーめん島田へ。 あっさりめのとんこつラーメンは福岡・博多の屋台の味を再現。醤油味と塩味を選べるスペシャル醤油/塩、坦々麺、まぜそば、醤油にこだわったなつかしい夜鳴きラーメンなどもそろう。ご飯も無料おかわり自由。 餃子、鳥から揚げ、チャーシューなどおつまみも充実しているので、

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野菜を食べるBBQカレーCamp

Healthy & Tasty BBQ Curry from Tokyo 東京都内をはじめ日本各地に展開する「野菜を食べるBBQカレーcamp」が、首都圏マカティ市のアヤラトライアングルにオープン。緑豊かな公園の中にあり、バンガローを思わせる店はまさに店名通り、キャンプの雰囲気。Campのカレーはニンジン、ポテト、トマト、オニオン、オクラ、ヤングコーンなど新鮮な野菜がたっぷり。カレーに載せるBBQはビーフ、チキン、ポーク、エビなど6種類からチョイス。カレーソースはブラウンキーマカレー、100%べジタリアンでわさびを効

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ある日の情景

A Scene of One Day フィリピン版コミケ「コミコン」に行ってきた。  4月14日、首都圏パシグ市のバヤニハンセンターでフィリピン最大の同人誌イベント「コミックコンベンション」が開催された。「コミコン」は年2回行われており、今回は「サマーコミコン」。マンガの同人誌やイラストが即売され、作家との交流もできる。記者はマンガやポストカードを10枚ほど買い、さっそく作家にサインをもらった。次回のコミコンは11月に開催される。もちろん行くつもりだ。

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マニラ ではまる 小籠包

Indulge yourself with Xiao Long Bao in Manila マニラで出会う垂涎の小籠包 湯気が上がるせいろの中に、口をキュッと締めたきんちゃく袋のように並ぶ小籠包。皮の中につまった肉汁が透けて見える。見た目はギョウザやシュウマイよりも、はるかに食欲をそそる。その姿はキュートで、職人が手がけた芸術作品のようでもある。前菜、主食、総菜、つまみ、どれにも当てはまるオールマイティーな存在感も小籠包ならではだ。 意外に思われるかもしれないが、マニラには小籠包を提供する店が多い。最近は、海外発の

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フィリピノ・ワールド フィリピン語 アレ・コレ

Pamahiin 迷信ーPart 1ー みなさんこんにちは! Kumusta kayo?フィリピンには実にたくさんの迷信があります。そんな迷信について、二回に渡ってお伝えしていきます。 Huwag magwalis sa gabi. Lalabas ang grasya. 夜ホウキで掃いてはいけない。幸運もその家から出ていくから。)  これは、夜の掃除は幸運も掃き出してしまうからだそうです。夜になっても働きすぎる人を戒めるためにこう言ったのでしょうか。「全員が食べ終わるまで片づけてはいけない。一緒に食事した未婚者は一生結婚できなくなるから。

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シンカマス(葛イモ)

フィリピンで一番暑いのは4月から5月ですが、この時期になるとシンカマスが多く出回ります。形はカブのようでありながら、ジャガイモのような外見のシンカマスは、なかなか手の出にくい食べ物です。実はシンカマスはマメ科の植物で、食べるのは塊茎部、つまり地下茎の肥大した部分です。原産国メキシコではヒカマ(複数形ヒカマス)と呼ばれます。葉などが葛に似ているため、日本ではクズイモと呼ばれます。フィリピンでは皮を剥いて、食べやすい大きさにカットし、バゴオン(オキアミの塩辛)

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インドネシアに続き世界2カ国目の発売開始!

まったく新しい三菱の新型MPV “エクスパンダー” Mitsubishi Motors Philippines Launches The All-New Xpander 三菱自動車フィリピンは3月2日~4日、パサイ市のワールドトレードセンターで“エクスパンダ―・エキスポ”を開催。インドネシアですでに人気車種となっている新型MPV“エクスパンダ―”のお披露目を行った。 エクスパンダ―はスタイリッシュなフォルムが印象的な3列シート7人乗りのSUVミニバン。従来より一周り大きいワイドボディを採用し車内に十分な空間を確保。3列目でも圧迫感なく乗車できる。

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キリノとイントラムロスの人気店

バンブージャイアント バンブーイントラムロス A Popular Garden Restaurant of Quirino and Intramuros: Bamboo Giant & Bambu Intramuros MRTキリノ駅の目の前、キリノアベニューとサン・アドレスストリートの交差する場所にある人気のガーデンレストラン&バーが“バンブージャイアント”。その名の通り竹をふんだんに使ったナチュラルな店構えが特徴。手頃な価格でおいしい料理とビールとライブ演奏が楽しめ、10年以上にわたって多くの人々に愛されている店だ。そして、2年前にオーナーのMr.オニーが満

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「国魚」を祝って踊って食べる

バグス・フェスティバル Celebrate National Fish ‘Bangus Festival’ in Dagupan City フィリピンでよく食べられている魚といえば、バグス(英語名:ミルクフィッシュ、日本名:サバヒー)。「国魚」とされるバグスの産地、ルソン地方パンガシナン州ダグパン市で、3月23日(金)から4月30日(月)まで恒例の「バグス・フェスティバル」が開催される。 バグスの被り物をした人々が躍り、パレードをするストリート・ダンス「ギロンギロン(Gilon-Gilon)」(4月20日)や「フェスティバル・オブ・ザ・ノース」

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