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手頃な価格と快適さを両立「10/10ホテル」アラバンに

Affordable, Comfortable and Irresistible 10/10 Hotel in Alabang ホテルの快適さは宿泊料金に比例するというのは、一理ある。時には懐具合によって、快適さを犠牲にすることもありえるだろう。そんな現実に対し、手頃な料金でありながら快適を実現した10/10(テンテン)ホテルが、2月11日、アラバンにオープンした。10/10ホテルは、日系ネットワールドホテル・スパアンド・カジノ系列のホテル。客室は全69室あり、宿泊人数によって部屋のタイプを選べる。料金はスタンダード(シングル)は1,300ペソ(税込)、デ

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行列のできるタピオカミルクティー 「タイガーシュガー」を体験してみた

Emerging TIGER SUGAR at BGC 旧正月休みにボニファシオグローバルシティ(BGC)を歩いていたら、長蛇の行列に出くわした。何だろうと思ってみると、「虎」と書かれた店があった。ようかんの虎屋が進出してきたのかと思ったが、Tiger Sugarという台湾発のミルクティーだった。その時はあまりの行列の長さに断念し、改めて2月中旬の土曜日、朝11時30分に行ってみた。するとすでに長い行列。50分並んで、ようやく買うことができた。このタイガーシュガーのミルクティーは黒糖を使っているのがミソ

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世界の写真家たちのたまり場

スタジオ・カフェ “Studio cafe” : Where world photographers gather. バギオはフィリピンでも有数のアーティストが多く住む町。ミュージシャン、画家、詩人そして写真家たちが、日々製作活動にいそしむ。そんなバギオに写真家が集うカフェがあるという噂を聞きつけた。バギオのメインストリートのセッション・ロードにあるというそのカフェを訪ねた。 その名も「スタジオ·カフェ」。 何を隠そう、私も写真家として活動している。いわばバギオの写真家のひとりなのだ。 カフェを訪れると同じくセッション・ロー

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ゴーストとハウスシェア!?

ホーンテッドハウス?? セブ日本人会からの セブ通信 ディズニーランドにこんなアトラクションがあったような記憶があります。 私の世代だと若かりし頃に「エクソシスト」という映画があり、かなり怖かった記憶があります。私の住むビレッジにその可能性のある??家があります。ゲートから我が家に通じるメインの道路に面したおそらく4ベッドルーム、崖から張り出したちょうど清水の舞台のような構造の家です。最上階が玄関でそこから下に各フロアがあるようです。セブの市内、マクタン島、天気が良

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いきなり旅行記

Spontaneous Travel Diaries フィリピンの観光名所を初めて訪れた2人の 記者が思うままに旅を綴る。 怪魚からペンギンまで あなどれないマニラの水族館 From Monster Fish to Cute Penguins You have it all at Manila Ocean Park ついに、マニラ・オーシャンパークに行ってきた。バンクーバー、シドニー、テネシー、ワイキキ、シンガポール、ニュージーランド、池袋など、これまで住んだり 訪れたりした街に水族館があれば行くことを信条としていた。そんな私がマニラに住んで約2年半になるというのに、不思議とオーシ

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2月は「 チョコレート月間」。

Here Comes the ‘Chocolate Month’ フィリピンでは、バレンタインデーがある2月はロマンティックな月とされ、「ラブ・マンス」と呼ばれる。 14日のバレンタインデー は結婚式が多く行われる日でもあり、昨年政府機関 Pag-IBIGファンドが主催した合同結婚式には全国で2,000人以上が参加した(2018年2月14日Pag-IBIG発表)。そして、バレンタインデーといえば、欠かせないのがチョコレート。フィリピンでは日本のように女性から男性にチョコレートを贈る習慣はないが、男性から女性にチョコレートを贈ると

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ゴルフで国際交流

11月23日、カンルーバンゴルフ&カントリークラブで 国際ゴルフコンペ「セントアンドルーズ・ネーションズ・トロフィー (St. Andrews Nations Trophy)」が開催され、 ゴルフ好きの在住邦人8名が急きょ「日本代表チーム」を 結成して出場した。 Photos: Courtesy of St. Andrews Nations Trophy 15カ国、230人参加。 初陣・日本が健闘 セントアンドルーズ・ネーションズ・トロフィーは、20年以上続いている大会で毎年1回開催されており、今回はフィリピンをはじめ、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アフリカ出身

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コーヒー

~とっておきのフィリピン~ フィリピン産のコーヒーは、日本ではあまり知られていませんが、実はフィリピン政府が「フィリピン・コーヒー・ロードマップ」を2017年に策定し、コーヒー産出量を5年で7倍に増やす計画を発表するなど、注目される分野の一つです。 フィリピンにコーヒーがもたらされたのは1740年、スペイン人の神父がメキシコからコーヒーを持ち込んだのが最初だと言われます。バタンガス州を中心に栽培が広まり、1860年ごろからは欧米にも輸出されるようになりました。1880年に入ると世界

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フィリピン株の投資、始めませんか? 狙い目はジョリビー、ウィルコン!?

フィリピンに住んでいてよく耳にするのは人口ボーナスという言葉。フィリピンの平均年齢は23.5歳(2017年the world facebook)と若く、理想的な人口ピラミッドを形成しており今後も豊富な労働力の供給が期待される。1月16日(木)に行われたBDOジャパンデスクのマンスリーセミナーでもフィリピンの経済についてBDO NOMURAの長島亮氏が人口ボーナスに加えインフレ率の低下による個人消費の伸びやインフラ投資などが下支えとなり、フィリピンのGDB成長率はアジアで最も高い7.1%と予想。 株式市場につ

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パナベンガフェスティバル

Panagbenga Festival 夏の首都と呼ばれる高原の避暑地バギオで毎年2月に行われる恒例の祭り。街のあちらこちらで様々な催しが行われるが、祭りのハイライトはなんといってもフラワーアレンジメントで覆われた巨大な山車のパレード。軽快な音楽にのせてメインストリートを華やかに彩る様は圧巻だ。乗馬やいちご狩りなど祭り会場の周辺でも様々なアクティビティ―が楽しめる。特産品や民芸品などのお土産も人気。 Wondering where to go this Love Month? This is a refreshing place where the view speaks to a wonderful

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秘境中の秘境、アブラ州トゥボ町は、エコ・パラダイス

Tubo in Province Abra in deep mountain is Eco Paradise. ルソン島北部のコルディレラ山岳地方6州のひとつであるアブラ州は、山岳地方の中でもかなりの奥地にあります。バギオからは西側に山を降りてラ・ウニオン州を海沿いに北上し、世界文化遺産に指定されているヴィガンの手前から再び東に入って山を登ります。とてもアクセスが悪く、これといった観光名所がないため、ほとんど観光客が訪れることはありません。 今回、私はラッキーにも、そんなアブラ州の中でもかなり奥まったところにあるトゥボ町で行われ

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