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野菜を食べるBBQカレーCamp

Healthy & Tasty BBQ Curry from Tokyo 東京都内をはじめ日本各地に展開する「野菜を食べるBBQカレーcamp」が、首都圏マカティ市のアヤラトライアングルにオープン。緑豊かな公園の中にあり、バンガローを思わせる店はまさに店名通り、キャンプの雰囲気。Campのカレーはニンジン、ポテト、トマト、オニオン、オクラ、ヤングコーンなど新鮮な野菜がたっぷり。カレーに載せるBBQはビーフ、チキン、ポーク、エビなど6種類からチョイス。カレーソースはブラウンキーマカレー、100%べジタリアンでわさびを効

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ある日の情景

A Scene of One Day フィリピン版コミケ「コミコン」に行ってきた。  4月14日、首都圏パシグ市のバヤニハンセンターでフィリピン最大の同人誌イベント「コミックコンベンション」が開催された。「コミコン」は年2回行われており、今回は「サマーコミコン」。マンガの同人誌やイラストが即売され、作家との交流もできる。記者はマンガやポストカードを10枚ほど買い、さっそく作家にサインをもらった。次回のコミコンは11月に開催される。もちろん行くつもりだ。

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マニラ ではまる 小籠包

Indulge yourself with Xiao Long Bao in Manila マニラで出会う垂涎の小籠包 湯気が上がるせいろの中に、口をキュッと締めたきんちゃく袋のように並ぶ小籠包。皮の中につまった肉汁が透けて見える。見た目はギョウザやシュウマイよりも、はるかに食欲をそそる。その姿はキュートで、職人が手がけた芸術作品のようでもある。前菜、主食、総菜、つまみ、どれにも当てはまるオールマイティーな存在感も小籠包ならではだ。 意外に思われるかもしれないが、マニラには小籠包を提供する店が多い。最近は、海外発の

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フィリピノ・ワールド フィリピン語 アレ・コレ

Pamahiin 迷信ーPart 1ー みなさんこんにちは! Kumusta kayo?フィリピンには実にたくさんの迷信があります。そんな迷信について、二回に渡ってお伝えしていきます。 Huwag magwalis sa gabi. Lalabas ang grasya. 夜ホウキで掃いてはいけない。幸運もその家から出ていくから。)  これは、夜の掃除は幸運も掃き出してしまうからだそうです。夜になっても働きすぎる人を戒めるためにこう言ったのでしょうか。「全員が食べ終わるまで片づけてはいけない。一緒に食事した未婚者は一生結婚できなくなるから。

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シンカマス(葛イモ)

フィリピンで一番暑いのは4月から5月ですが、この時期になるとシンカマスが多く出回ります。形はカブのようでありながら、ジャガイモのような外見のシンカマスは、なかなか手の出にくい食べ物です。実はシンカマスはマメ科の植物で、食べるのは塊茎部、つまり地下茎の肥大した部分です。原産国メキシコではヒカマ(複数形ヒカマス)と呼ばれます。葉などが葛に似ているため、日本ではクズイモと呼ばれます。フィリピンでは皮を剥いて、食べやすい大きさにカットし、バゴオン(オキアミの塩辛)

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インドネシアに続き世界2カ国目の発売開始!

まったく新しい三菱の新型MPV “エクスパンダー” Mitsubishi Motors Philippines Launches The All-New Xpander 三菱自動車フィリピンは3月2日~4日、パサイ市のワールドトレードセンターで“エクスパンダ―・エキスポ”を開催。インドネシアですでに人気車種となっている新型MPV“エクスパンダ―”のお披露目を行った。 エクスパンダ―はスタイリッシュなフォルムが印象的な3列シート7人乗りのSUVミニバン。従来より一周り大きいワイドボディを採用し車内に十分な空間を確保。3列目でも圧迫感なく乗車できる。

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キリノとイントラムロスの人気店

バンブージャイアント バンブーイントラムロス A Popular Garden Restaurant of Quirino and Intramuros: Bamboo Giant & Bambu Intramuros MRTキリノ駅の目の前、キリノアベニューとサン・アドレスストリートの交差する場所にある人気のガーデンレストラン&バーが“バンブージャイアント”。その名の通り竹をふんだんに使ったナチュラルな店構えが特徴。手頃な価格でおいしい料理とビールとライブ演奏が楽しめ、10年以上にわたって多くの人々に愛されている店だ。そして、2年前にオーナーのMr.オニーが満

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「国魚」を祝って踊って食べる

バグス・フェスティバル Celebrate National Fish ‘Bangus Festival’ in Dagupan City フィリピンでよく食べられている魚といえば、バグス(英語名:ミルクフィッシュ、日本名:サバヒー)。「国魚」とされるバグスの産地、ルソン地方パンガシナン州ダグパン市で、3月23日(金)から4月30日(月)まで恒例の「バグス・フェスティバル」が開催される。 バグスの被り物をした人々が躍り、パレードをするストリート・ダンス「ギロンギロン(Gilon-Gilon)」(4月20日)や「フェスティバル・オブ・ザ・ノース」

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山岳地方についての本が充実のインディ書店

マウント・クラウド・ブックショップ Mount · Cloud · Bookshop: Indie-Bookstore with a lot of Books about the Mountainous Regions 大手書店にはぜったい並んでいない地域出版、自費出版本などを販売するインディ・ブックショップが、バギオの街中にある。2010年に在バギオのライターで文化人類学者のパドマと妹のフェリスによって始められた小さな本屋「マウント・クラウド・ブックショップMount Cloud Bookshop」だ。人気の旅ブログ「Trip Zilla」の「東南アジアの15のインディ書店特集」でも、マニラのSolidaridad

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ボホールの新スポット!

チョコレート専門店 Dalareich Chocolate House ボホール島州都タグビララン市にボホール産オーガニックカカオでつくられたチョコレートやタブレア(カカオ100%チョコラテの素)が販売されている専門店ができました。希望の方はお一人200ペソで併設する工場見学、試食や試飲ができます。 家族経営であるDalareich chocolate houseのオーナーは元々町の掃除の仕事をしながら小さな店構えで細々とタブレアのみを販売していました。そして長年の努力を重ね、オーナーの娘さん(現在、マネージャー)がマーケ

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暑い!! が実は…

セブが常夏ではない話 by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) フィリピンだから暑いのは当たり前かというと、1年中のべつ幕なしに暑いなんてことはないのは在住者であればわかります。ネットやガイドブックのデータでは最高気温は30~33度、最低気温が25度前後ですが、実際の体感気温と温度計のデータには乖離があります。日本の感覚で30度は猛暑ですが、こちらでは必ずしもその通りではありません。2月から5,6月までは本当に暑い。今年は少し気候変動の影響か2月は結構涼しかったようです。確かに冬の日本から

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季節は春。行こう、日本へ。

Spring is here… Let’s visit Japan! Sakura Bloom 2018 FORECAST フィリピンではサマーシーズンを迎える3月、日本では春の足音とともに様々な花々がその開花の時を迎えるフラワーシーズンがやってくる。梅、桜、つつじ、藤など日本古来の季節を象徴する花々が順次開花して春の訪れと深まりをを告げていく。中でも、多くの日本人が心待ちにしているのは桜。ウェザーニュースによると今年の開花は関東、関西ともに例年並みかもしくはやや遅いということだが、3月末から4月、北海道なら5月初めまで、日本全国各地

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フラワー業界で活躍しませんか?

Why not try a career in flower arranging?  www.floralschool.com.ph IPhFTはフィリピンで初めて設立された花の専門学校。フラワー業界で,活躍できる人材の育成を目的に設立されました。花の売買やアレンジメントなど独自のプログラムで知識と技能を身につけた多くの人材をフラワー業界に送り出しています。IPhFTはあなたがフラワー業界へ歩み出す素晴らしい第一歩です。実技や講座を通して花の多彩で刺激的な世界を知り、あなた独自のスタイルを目指しましょう。

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フィリピノ・ワールド フィリピン語 アレ・コレ

みなさんこんにちは! Kumusta kayo? 2017年の日本の流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度」でしたね。フィリピンには流行語大賞こそないものの、やはり年末になるとその年の流行語がメディアに取り上げられます。これまではテレビで使われたフレーズが流行ることが多かったのですが、昨年はツイッターやFacebookなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を中心に流行したことが特徴的で、また既存の言葉の音を入れ替えた「倒語」ばかりだったこともユニークでした。 そんな2017年のフィリ

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