最新の投稿

フィリピン最大級の金属加工業界 総合展示会

The 9th Philippines Die & Mould Machineries and Equipment Exhibition (PDMEX 2019) 金型、金属加工の機械・設備の総合見本市が8月28日~31日に開かれる。機械工具、工場オートメーションのシステム&ソフトウェア、湿度調整、メッキ加工、板金などの専門業者および関連業者が国内外から出展予定。今回は実務に役立つ情報を共有することをめざし、セミナーも充実させている。さまざまな業界からのバイヤーとのネットワークを広げるチャンス。   前回2017年に行われた同展示会にはフィリピン国内外

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~ラ・トリニダードの町役場の取り組み~

伝統を次世代へ受け継いで行くために La Trinidad Municipal Initiatives to Inherit Tradition to the Next Generation. ルソン島北部コルディレラ山岳地方には独自の先住民文化が残っているが、そんな伝統も時代の流れと共に薄らぎ失われつつある。その一方で、誇り高い先住民族の中には、伝統を守り受け継ごうと活動されている人も多い。今回は縁あって、バギオ市の隣町ベンゲット州ラ・トリニダード町で、役場職員の伝統舞踊クラブ(La Trinidad Municipal Employees Association Cultural Dance Troupe)の練習会に

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お宝発見の楽しみ

ジャパニーズサープラス by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) セブでは現在5、6店舗のジャパニーズサープラスショップが営業していますが、栄枯盛衰の例に漏れず開店してはいつの間にかクローズしてしまう店も多いですね。 引越しの不用品や廃業した飲食店や事務所の一切合財をコンテナに詰め込んで来るようですが、等級によってコンテナ一本の値段が変わってくると以前、親しくしていた業者さんから聞いたことがあります。家具、電化製品、衣類、食器、料理道具等々、最近は無くなりましたが、以前はスキー 

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いきなり旅行記

Spontaneous Travel Diaries 観光名所、珍スポット、ローカルグルメ…記者が思うままに綴る。 幻の「プラナカン料理」を求めて 秀逸のインドネシア料理に出会う Chasing ‘Phantom’ Peranakan Food Discover Fantastic Indonesian Food マレーシア、シンガポール、インドネシアといったフィリピンの近隣国には「プラナカン(Peranakan)」と呼ばれる人々がいる。マレー語で「その地で生まれた」という意味を持ち、16世紀頃からマレーシア周辺地域に移住した中国にルーツを持つ移民の末裔(まつえい)を指す。中華

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キアポでイスラム文化体験 ハラルのマラナオ料理に舌鼓

Muslim Experience in Quiapo, Manila Enjoy Maranao Halal Food 6月5日は、イスラム教の断食月ラマダン明けの祝日だった。私はイスラム教徒ではなく断食をしてもいなかったのだが、なぜかハラル料理(イスラム法で認められた料理)を食べようと思っていた。そして当日朝、会社の同僚とハラル料理店が多くありそうなマニラ市キアポ地区にあるゴールデンモスクの周辺へ出かけた。 断食明けを祝うイスラム教徒でにぎわう様子を想像していたのだが、日の出からすでに数時間経っていたせいか、ハラル料理店で

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Let’s Learn Filipino

フィリピン語=タガログ語? フィリピン人が話す言語、特にマニラ首都圏でフィリピン人が話す言語はタガログ語と知っている人は多いだろう。一方、1987年に制定されたフィリピン共和国憲法には、「フィリピンの国語はフィリピン語」と記されている。フィリピン語とタガログ語は同じなのだろうか? タガログ語はルソン島中・南部を中心に話される言語であり、フィリピンの国語であるフィリピン語は、タガログ語をベースにつくられた言語だ。1937年にタガログ語に基づく国語の制定が決められたのだ

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インタビュー

「私とフィリピン語」 英語に比べると、まだ日本人でフィリピン語ができる人は少ない。そんな中で職場や普段の生活でフィリピン語を使っている日本人の方に、フィリピン語との出合いや、話せるとどんなメリットがあるかを聞いてみた。 フィリピン語が話せれば  フィリピン人の「壁」が低くなる   デセンブラーナ悦子さん 英語・フィリピン語・日本語通訳。 大阪外国語大学インドネシア・フィリピン語学科卒業、フィリピン語専攻   幼稚園の頃、テレビで「セサミストリート」を見て英語に興味を持ち、高校時代

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フィリピン語を学びたいと思ったら

「フィリピン語を学びたい」。そう思い立ったが吉日。講座に通うか、独学に挑戦するか。 日本語で学べるフィリピン語講座 日本人講師のわかりやすい指導 約15年の実績がある澤田講師によるフィリピン語(タガログ語)講座。これまで駐在員の方や家族、退職者など多くの在住日本人が学んできた。現在は毎週土曜日午前11時から会話コース、午後1時から中級コース、日曜日の午後1時から初級コースを開講 (2019年6月現在)。授業時間は1コマ90分。各コース約4カ月で修了。1クラス約3~10人の少人数で行

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ナビ流ゴルフ

キャディーさんと楽しくまわる フィリピンゴルフ・ケーススタディ フィリピンのゴルフ場でのプレーと、日本でのプレーの大きな違いの一つが、ゴルファーひとり1人にキャディーさんが帯同してくれること。トーナメントプロになった気分でプレーできる一方、キャディーさんへの対応に慣れないと互いに不愉快な思いをすることも考えられる。今回紹介するゴルフ場でありがちなゴルファーの態度について、あなたはどう思うだろうか。人のふり見て我が振り直すべし。

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マンゴー

マンゴーはムクロジ目ウルシ科マンゴー属の常緑樹。フィリピンでは黄色く完熟したカラバオ・マンゴーの他、長細く種の薄いピコと呼ばれるマンゴーや、小さめで酸味が少なくまだ青い実を食べるインディアン・マンゴーなどが一般的です。マンゴーは亜熱帯から熱帯を中心に広く栽培されますが、なんとその種類は数千種もあるそうです。フィリピンではまだ若いグリーンマンゴーはオキアミの塩辛バゴオンや魚醤パティスにつけても食べたり、トマトや玉ねぎのみじん切りと合わせて、パティスとカラマンシで

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MNL48が第2回総選挙。センターポジションはアリー、日比ハーフの3名がメンバー入り。

The MNL48 2nd general election, Aly crowned as new center girl. The three members are half Japanese and half Filipino. MNL48は1期生48名とオーディションを通過した2期生29名をを合わせた総勢77名の候補者による第2回総選挙を終え昨年の26位からジャンプアップしたアリーさん(18歳)がセンターポジションを獲得。2位、3位はセラさん(19歳)、アビーさん(21歳)の順。今回メンバー入りとなった選抜(1位~16位)、アンダーガールズ(17位~32位)、ネクストガールズ(33位~48位)の48名の中には2期生12名が新メ

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