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インパクトあるおみやげ 勇気を持って贈ろう

フィッシュ・サンダル Be Aware of Fishy Foot FISH-SHAPED SANDALS 一時帰国するときは、おみやげを何にするか悩む。ドライマンゴー、ポルボロン、パパイヤ石けん‥‥。いつも同じではつまらない。何にしようかと迷っていた先日、見つけたのが魚の形のサンダルである。 魚はブラックバスのようであり、色は緑、黒、オレンジがある。緑や黒はブラックバスに見えなくもないとして、オレンジのはニシキゴイかハチメに見えてしまう。中国製でフィリピン名物というわけではないが、インパクトは十分

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カウンター席のみ、コスパ抜群 

Izakaya Kojiro Cozy& Great Value for Money マニラでは珍しい、カウンター17席だけの店。串焼き・串揚げが50ペソ~、おでん10ペソ~、寿司60ペソ~、醤油ラーメン150ペソなど、多彩な居酒屋メニューが、手頃な値段で楽しめる。ビールを注文するとキンキンに冷えたジョッキが出てくるサービス も◎。仕事帰りに寄る、また朝5時まで営業しているので夜食にも使える。迷ったらコスパ抜群のKojiroで決まりである。 Kojiro is a Japanese style Izakaya bar with counter seating in Makati City,

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くまモンと日本舞踊

バギオ日比友好月間 今年もバギオ市では、「日比友好月間イベント及び七夕祭り」が7~8月に開催されました。なんと今年で9回目の開催です。また、バギオでの日本映画祭は8月24日から9月中旬に掛けて5大学を巡回上映しています。 バギオは日本と関わりの深い町で、1903年にベンゲット道路(ケノン・ロード)の建設工事に携わるために最初の日本人移民がやってきたといわれています。戦前はバギオで豊かな日本人社会を築いていた移民たちですが、第二次世界大戦で彼らの暮らしは一変しました。

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折り鶴に思いを込めて

セブ観音戦没者慰霊祭 by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) 今年の8月15日もセブは夏の日差しがじりじり照り付ける日でした。 市内を一望に見下ろす山の中腹にそびえるマルコポーロホテル。その敷地内のセブ観音の前で恒例のセブ日本人会主催戦没者慰霊祭が粛々と行われました。 日本からこのために駆けつけられた方も含め老若男女約100名が集い、不戦と平和の思いを新たに胸に刻み込みました。 小学生から高齢者、リタイアされた方、ビジネスをされている方、語学留学生等様々な邦人が観音像の前に参集しま

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ナビ流ゴルフ

体験!ゴルフシミュレーション 日本ではおなじみのゴルフシミュレーター。これまでフィリピンではあまり使えるところがないと思われていたが、ついにマカティ市にゴルフシミュレーションバーが登場する。そこでグランドオープンより一足先に、マニラ日本人コミュニティー屈指の飛ばし屋として知られる野中聖仁氏にシミュレーターを体験していただいた。果たしてその感想はいかに? 練習モード 打球をデータでチェック 今回の体験者 横幅4メートル、高さ3.5メートルのスクリーンにゴルフコースが映し出される。

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月 餅

フィリピン人が自分達を「ピノイ」と呼ぶのに対して、フィリピン育ちの華僑の人々は「チャイニーズ・フィリピーノ」だから「チノイ」と呼ばれます。そんな「チノイ」たちのお祭りの一つが中秋節。日本人にはあまり馴染みがありませんが、「中秋の名月」の「中秋」だと言えばわかりやすいでしょうか。中国の中秋節も日本と同じように秋の美しい月を愛でる習慣です。日本では丸いお団子を食べますが、中国では丸い月の形をした月餅を食べたり、お世話になっている人に贈ったりする習慣があるそうで

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クラフトビールが、うまい。

Cheers for Craft Beer in the Philippines ビール党にとって、フィリピンはうれしい国だ。ローカルブランドのビールが安く飲めるのも理由の一つだが、今注目を集めているのはクラフトビール。クラフトビールと聞くと、ドイツや米国、ベルギー産といったイメージがあるが、フィリピンでは国産「地ビール」ブームの真っ只中。続々と登場する個性的な味わいのクラフトビールを思い切り楽しもう。乾杯! The Philippines is now in the midst of a craft beer boom! When it comes to craft beer,

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プラグ山のご来光

フィリピンの絶景と出逢う山の旅 フィリピンの自然と言えば、まず美しい海を思い浮かべる人たちが圧倒的だと思うが、実は、フィリピンには、ミンダナオ島のアポ山(2,954m)、ドゥラン・ドゥラン山Mt.dulang-dulang(2,938m)、ルソン北部のプラグ山(2,922m)をはじめ、登山愛好者を魅了する数々の山がある。 今回、私はフィリピン第3の高峰で、ルソン島北部に位置する中央山岳地帯の最高峰、プラグ山に挑戦することとなった。ルートは最短コースであるアンバギッグ・トレイル(Ambangeg trail)。

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雨期に憂いて…

スコール・冠水・ 土砂崩れ  by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) 今日は昼前からザーッと来ました。先月から雨季に入っているセブです。夜中に降って昼間は晴れることが多いのですが、今日は朝から雲が垂れ込めていました。島を横断する背骨のような山にバケツをひっくり返したようなスコールが降ると、一気呵成に牙をむいたような流れが市街地を襲います。山手の下水道は全く役に立たず、濁った激流がを道路を呑み込みます。マンホールからは白濁した水柱が立ち上ります。この激流が平坦な市街地に達すると

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フィリピノ・ワールド

フィリピン語 アレ・コレ みなさんこんにちは! Kumusta kayo? 今回はフィリピンの面白い略語をご紹介します。正確には頭文字だけを取って並べた言葉は、「アクロニム」と「イニシャリズム」の二つに分けられます。頭文字を並べて、一つの言葉として発音するものはアクロニムです。例えばメトロ・マニラを縦貫するEDSAは正式名称をEpifanio de los Santos Avenue(エピファニオ・デ・ロス・サントス・アベニュー)と言います。これはフィリピンを代表する学者の名前から取ったものですが、

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プトとクチンタ

プト(puto) フィリピンも日本と同じ米食の国ですから、米やもち米を使った餅菓子は数多くありますが、その中で最も代表的なのがプト。米粉(上新粉)にココナッツミルクと砂糖を入れ、重曹を入れて蒸したプトは日本人にとってなぜか懐かしい感じがするシンプルな蒸しパンです。朝食としてそのまま、またはココナッツの実をひいたものと一緒に食べる他、豚の血を酢で煮込んだ料理ディヌグアン(dinuguan)にも添えられます。白いものやカラフルに色を付けたもの、そのほかにアチュエテ(アナト)

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