旅の風景(ミンダナオ地方)

スルー海に昇る朝陽 (ミンダナオ、タウィタウィ州庁舎より)

フィリピンのいちばん南にあるタウィタウィ島はイスラム教徒の住む島で州都ボンガオ町の小高い場所にはドーム型の屋根をもつ州庁舎があります。夜が明けるころになるとたくさんの地元の人たちがジョギングがてら、庁舎の周りに集まってきます。写真(2013年撮影)は庁舎から見える朝霧に包まれたボンガオの町とスルー海に昇る朝陽です。

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セブから直行!「楽園の島」カミギンがすばらしい Easily Travel from CEBU!

 ミンダナオ島とボホール島に挟まれたカミギン島はセブから南へプロペラ機で約50分ほどのところにある、真珠貝の形をした小さな火山島だ。フィリピン国内にある火山の3分の一近くがこの島にあるとも言われており、19世紀の噴火で生まれた「オールド・ブルカン(古い火山)」とか「ヒボック・ヒボック火山」など、火山の名が付いた山がある。 島の外周道の全長は70キロ弱。バイクで走れば3時間もあれば一周できる距離である。

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