旅のニュース & インフォ

スルー海に昇る朝陽 (ミンダナオ、タウィタウィ州庁舎より)

フィリピンのいちばん南にあるタウィタウィ島はイスラム教徒の住む島で州都ボンガオ町の小高い場所にはドーム型の屋根をもつ州庁舎があります。夜が明けるころになるとたくさんの地元の人たちがジョギングがてら、庁舎の周りに集まってきます。写真(2013年撮影)は庁舎から見える朝霧に包まれたボンガオの町とスルー海に昇る朝陽です。

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マニラとリゾート地を結ぶ

水上セスナ機の注目度UP!     ___マニラとパラワンやボラカイなどの観光リゾート地を直接結ぶ水上セスナ機が2015年に就航、欧米人や富裕層を中心に利用者が増えている。 ___セスナ機は海側からロハス大通りに向かって滑るようにマニラ湾に着水、海上を約100メートル進んでUターン、フィリピン文化センター(CCP)横の入江にある浮桟橋の前でとまる。ここで乗り降りをする。ターミナルには乗客名を記帳したり手荷物の重さを量るカ

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フィリピンの山の楽しみ方を紹介! 第3回

マニラ首都圏から日帰りで行くゆったりハイキングにおすすめ。山頂まで片道約2時間、登山道も分かりやすく整備されておりガイドなしで登れる。300~600mごとに休憩ポイントがあり、道中の展望台で景観を楽しめるのもうれしい。汗をかいて疲れたら、若いココナツの実に顔をうずめて新鮮なブコジュースを飲もう。砂糖を入れなくても、ほのかに甘いジュースが体を癒やしてくれる。白い果肉も忘れずにいただく。

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花咲く季節のおとずれをつげる フラワー・フェスティバル

Panagbenga Festival パナグベンガ祭り(バギオ市) 2月25日(土)と26日(日)ストリートパレード ___高原都市で開かれるサマーシーズンの祭典 バギオ・フラワーフェスティバル(パナグベンガ)。 この祭りは古い世代から新しい世代への伝統文化の継承も目指して毎年開催されている。 ___パナグベンガは2月に開かれる高原都市バギオの祭りで、「イゴロット」と総称される先住民イバロイやカンカナイ族などが伝統衣装を身につけて花

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夕暮れのマニラ市を一望 イントラムロス内のホテル屋上より

View of Manila City from The Intramuros ___マニラ市の観光地、イントラムロス内の「The Bayleaf Intramuros Hotel」の屋上は、夕方になると旅行者やカップルでにぎわってくる。ここはマニラ市街地を一望できる絶好の場所だ。さらに一段高くなっているテラスに上がってイントラムロスに目をやると、マニラ大聖堂の丸い屋根の向こうにはマニラ湾に沈む夕陽が…。日本からの旅行者をぜひ案内したいスポットのひとつだ。

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